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おせっかいな試聴

ピ  ア  ノ  ち  か  し  つ

†秘亞悩地下室†

ピアノの苦悩
ツェルニー| ショパン| カプースチン| メモ帳| 戦歴/経過| 楽譜書庫

 このコーナーは、自分自身のピアノに関しての「地下」的な内容を勝手に自己満足で記録していこうというあまりにもたいしたことないコーナーです(笑)
 練習した(している)曲について思った事とかをテキトーに書いていったりする予定。思い出を大切にしたいっていうのもあって色々記録を残していたいというのもある。
  さて、「地下」という表現をしましたが、何にでも、誰にでもそれは存在する。地下で積み上げたものを平然と何食わぬ顔で地上に出す、それがアーティスト。
通常、何かの表現者にとって、「水面下の努力・苦悩」は表に出す必要はなく、いや、寧ろ、出してはいけないものだと考えている。
 この世の物事は何もかもがうまくできていて(いるようにみえる)、それは「完成されている(或いは違和感がない)というように見えるように完成されたもの」を色々な提供者は何食わぬ顔をして与えているからである。
 しかしながら、たまには「何かの地下」を見てみるのも面白いかもしれません。それによってあらゆる物事への考え方を深く持てる・捉えれるような人間がもっと増えれば幸いである。即ちそれは、物を大切にしたりすることにもつながり、それは人間の広さ、優しさにもつながるのではないだろうかと管理人は思っている。またはそのような「広さ」を持つ人間が現代では極めて少ない気がして寂しいと感じるというのが、このサイトやこのコーナーの設立動機の一部でもあるわけだが。。 少なくとも、「ピアノって、優雅だよねぇ〜♪」「アレ弾いてよ〜♪ コレ弾いてよ〜♪」なんてカーーンタンにいってくれちゃう人が少しでも、、、増えて欲しいが減って欲しい……(笑笑) 
優雅?? 冗談じゃねーよーーーったく!!!!(笑笑)
  ピアノは体育界系だ!!!(笑) おかげで腱鞘炎にまでなる始末(苦笑)
ふーーぅ…(笑)


基礎を見直す

 昔からピアノを習っていたとはいってもブランクが数年間あり(作曲やドラムに打ち込んでいてピアノから離れた時期があった)、やはり基礎を見直す必要があると思ってぼちぼちやっているのがツェルニー40番練習曲集。
 実につまらない曲がズラリと並んでいて、ある意味そんなツェルニーを尊敬す(笑)。
 しかし練習しているうちになんだか楽しくなってきた(変)ので(笑)、ツェルニーを練習する重要性と曲の意外な美しさを伝える為、自分がやっている(やった)練習曲のMIDIも作ってみたので、簡単に思いつくことを随時テキトーに書いていきます。(笑) 考え方が変わったり気付いた点があれば勝手に突然文章とか変えたりもします(←無責任/笑)
 ちなみに、当然ですが、このページ、音大を本気で目指している人とかは絶対に見ないでくださいねー、ピアノ詐欺師TAKAYAのヤローのせいで人生失敗しますよー(笑) ピアノ奏法に関しては他にももっと優れたサイトがたくさんありますので(笑)。このページはあくまでも、単に管理人の私自身の考え方を随時書き綴っていったり、私と同じようなレベルにいる人の情熱にもっと火をつけることができたらいいなぁって感じで作成しただけのページですので。

 ちなみにツェルニーなどの練習曲を練習する場合、ものすごく苦しいとは思いますが絶対サステインペダルは禁止です!!(笑) ペダルを使わずに音の粒を揃えて弾けるようになれば「誤魔化しがない」ということなので、ピアノの実力がグンと「本当に向上する」はずです。
  あと、もしデジタルピアノなどで練習する人は、リバーブなどのエフェクト、特にホールやステージなどの残響が深くて聴こえがカッコよくなるリバーブをかけすぎると「うまく聴こえてしまう(風呂での鼻歌じゃないですが)」ので本当の練習にはなりません。、ルームなどの比較的響き過ぎないリバーブを軽くかける程度で練習した方がいいかと思います。でないとデジタルピアノで気持ちいい音で練習してて「うまく弾けてる」と勘違いしてる状態で生ピアノに向かうと、「…あれ…?」ってことになってしまいます(笑) ノンペダル・ノンリバーブ(ルーム程度の浅いリバーブ)での練習、もはやイジメの領域と思えるほど過酷ですけど(笑)、確実に腕は上がるはずですので辛抱辛抱!(笑) がんばれー、私!(笑)


---ツェルニー40番---
01 02 03 04 05 06 11 22 38
---ツェルニー30番---
30


■ツェルニー40-1 [MIDI]
 これはハ長調音階練習。もっとも基本的なとこだけど意外とこれが難しい。
 この曲に限らないけど、ツェルニーの練習曲の指定テンポはどうかしてる(笑)。例えばこの曲のツェルニー大先生様が指定されているテンポは216! キモッ!(笑) まず普通は無理なのが普通だと思うし、こういう練習を速いテンポでやることには何も意味がないと思っている。というかむしろ中途半端に無理に速く弾いても逆に下手になるだけっぽい。なので、このmidiのテンポよりもさらにもっともっとゆっくりやるほうが基礎を固めるという意味ではすごく為になると思うし、私の場合はすごくためになった。とにかくバカみたいにゆっくりやって指が酒に酔っ払ったみたいにならないようにしなければ、速く弾けていても弾けているうちには入らない。そこらへんでいうと、私がやってるショパンエチュードなんかほんと、ただの無茶苦茶以外のなにものでもない。誤魔化しているだけなのだ…聴く人が聴けば、誤魔化しすらできていないというだろう…(汗笑) とにかくそういう誤魔化し戦法から少しでも抜け出す為に再開したのがツェルニーというわけでもありまして。
 この1番の中で、なんかアホみたいに左手の和音が何小節にも渡ってタイがかかっていてなんだこりゃって感じの部分がありますが(笑)、その部分の右手の「ソラシドレミファソ ミドレミファソラシ ドミファソレシドレ…」ってところ
手首旋回
とかで、まぁものすごく基本的なとこなんだけど、6度で折り返す(??)ようなところではキチンと手首を折り返して回した後の音の鍵盤に対して親指をしっかり入れ込む(??)ようにするとより楽して無理なく弾ける。こういう基本的すぎるところでもキチンとそれを意識してやるかやらないかは結構重要になってくると私は思う。
  さらに上の譜面の部分で、かなりシビアに突っ込んでいくと、「本当に弾いていてしっくりくる」ようにする為には、とか考えていたらこの部分ばっかり30分ぐらいひたすら弾いたりした(笑) こんな難しくもないなんでもないような部分がしっくりこない理由は音の粒立ちとか弾き方に無駄がないかっていう部分で、こんな単純な部分でも、よーーく自分が弾く音を聴きながら弾くと、なんだか自分がバカみたいに下手に思えてくる時がある。ま、下手なんだけどさ(汗笑) 
 で、その理由は、譜面に赤で示した音、つまり4の指で弾く音がどこか甘くなりがち。これは逆に速いテンポで弾いた時に粗が出がちで誤魔化してしまいやすいポイント。ここをちゃんとする方法は色々あると思うが、私なりに何通りか考え方を挙げてみる。(ここでは[ドミファソフラシドレ]の部分について)

A手の動きの流れ B手の動きの流れ C手の動きの流れ
 まずAの画像は[ド]と弾く時の腕の角度とか。あくまで感じなのでまぁ大袈裟だったりするかもですが。ちなみに下から上がってきた後での[ド]ってことなので念のため。
 で、この後Bの画像のように[ミ]に折り返す(?)時はきっちりと手首をクイッと回す気持ちで。まぁ親指は手首の角度を利用しなくてもそれなりに内側にも曲がりますが、やっぱ気持ち的にはしっかりと手首を利用した自然で無駄のない音の鳴らし方をする癖をつけたいならこういう部分でもちゃんしたいなぁと。まぁ私の場合の話ですけど…。
 で、その後はダーーッ横に流していく感じで充分弾けるのだが、やはり薬指にきたところで違和感というか「不完全な感覚」があると思うので、画像Cのように薬指で弾く[レ]の時に手首を外にやる(?)と、薬指が鍵盤に対して無理のない角度で入るのでちゃんと音がなるはず。
てな感じでこの[ドミファソラシドレミ]の場合は、画像の矢印の流れのように、まぁ多少大袈裟ですが、こういう曲線で腕や手首を流すイメージでやるとスーッと自然に音が流れるのではないかなと思う。多分(笑)。右斜め上にもたれかかっていくような感じの時は腕や手首だけでなく指自体も脱力して、右向きに指を重力のまま鍵盤にダラーッて重みをそのままかけるとグッド!!多分(笑)。
右に手を流す感じで、うまく重力を利用して弾くと意外と手首を薬指のとこで回す必要もなくキレイに粒が揃う気もしてきます。うーむ、どうなんだ?(笑)
 まぁとにかく脱力の感覚がわかりにくい場合、「あーー今日はダルイ!身体がだるすぎる!!ピアノなんかヤる気せーへんわー…」て日に、あえてわざとピアノに向かい、やる気がないままでいいのでダラダラとでも音階を弾いてみてください。意外と見事に脱力できたりします(笑)少しでも脱力の感じがつかめるだけでもピアノに対しての何かが変わってきます。そう、思春期のごとく何かが劇的に感動的に変わります。(意味不明過ぎ)

 まぁ、とりあえずツェルニー40-1のわずか一部分だけでここまで熱く書いてますが、こういう事を意識するかしないかで、他の曲でもピアノの弾き方はかなり変わってくるはずなので、ツェルニー40の第一発目である曲だからこそ熱く書いてみました(笑)

■ツェルニー40-2 [MIDI]
 これはハ長調の右手音階練習である1番の左手ヴァージョンのようなもの。
まぁ別に特別強く語る必要のある部分もないわけですが(笑)、とりあえず、ピアノを習っていた頃にこの曲をやっていた形跡が譜面にありますが、最後らへんの部分で両手がハモってユニゾるところがチェックされてます。当時苦手で注意されていたような部分ってのは時を越えた今でもやっぱりそれが変わらないみたいで(笑)、確かに最初は絶対「左右が微妙にズレ」ますね(笑) これ不思議。ピアノを習っていた時の楽譜を激久に引っ張り出して再挑戦しようとすると、「激しく鉛筆や色鉛筆で注意の書き込みがあったり(丸つけられてたり)する部分は再挑戦した時にもまた何故か同じ場所で引っかかったりする」ものです(笑) いやぁなんといいますか、「自分」って案外やっぱりなかなか変わらないものなんすね、性格とかでもそうだけれども?(笑)

■ツェルニー40-3 [MIDI]
 これはアルペジオの練習。こういうのって、意外と難しいものです。音を一つも外さずに弾くのが意外と大変!
 やはりこれも手首をうまく利用しないとスムーズにはいかない。手首はうまく回旋しつつも、指自体はどこかしら冷静さを保っている必要もあり(謎)、「ドミソド ミソドミ」だったら、小指のドから親指のミに移る時にしっかり冷静にやらない着地失敗しちゃうよ〜ん(笑) とりあえず「ドミソド」「ミソドミ」などをひとかたまりとして考えた場合に、どういう角度で指が鍵盤に入れば無理なく音を出せるかを考えてやればいいなと。
 最後のあたりの5からおりてくる形が連続する右手は、シビアにいくと結構「酔っ払いやすい」ところなので(謎笑)、特に鍵盤に対する指や手首の角度が重要。
とにかく、なんかしっくりこない、「特にゆっくりめに弾くと指が何故か酔っ払う感じがする」ような場所があれば、まず手首の動きや角度を見直すべき。これを「自分の指の力が弱い」と勘違いすると穴にハマって自殺したくなります(笑)
 私はドラマーなんでドラムにつなげたようなことをいうと、「ドラムは決して力勝負ではない」ということと似ています。指を必死で鍛えようとする前に、他に問題がないか考えるのも大事です。まぁ最低限の筋肉はいりますが、それでもポイントズレた事やってても、結局その力も全く意味がなく、物理的に力の強い人がモヤシに負けたりします。そこらへん、ピアノにせよドラムにせよ、完全にスポーツや格闘技と同じようなものです。「物理的な何かの鍛錬」+「ポイントつかむ」ことが肝要。
 関係ないけど、ツェルニーってたまに和音が不協気味な時あって気持ち悪い。この曲での最後らへんの、右手が「ドソミドドソミドシソファレシソファレ」ってとこの左手のベース音が「ソーーーファ#−−−ソーーーソーーー」てなってるけど、ファ#の瞬間、あれ、ちょっとだけ気持ち悪い。(笑)

■ツェルニー40-4 [MIDI]
 これは回音(ターン)の運指練習です。相変わらずつまんない曲ですが(笑)、弾いていると意外と心地よい感じもします(笑) クラシックではよく聴くようなありきたりな音の運びとはいえ、中間部のとこの下降していくところとかは音の流れが気持ち良いものです。
 で、肝心なメカニック技術面の話ですが、この曲は簡単そうでいて実はかなり難しいです、しっかりと誤魔化さずに粒を揃えて弾くのが。冒頭の部分だと「_ドレドシド」と、一旦[ド]を弾いた後に素早く3指を上げないと次の[ド]がちゃんと鳴りません(汗) だからといって軽やかに素早くやればいいのかというと、軽やかなイメージでやるといい加減なタッチになりやすいのでコレまたムズイ(笑)軽やか迅速に、且つ、丁寧に押さえ込むというような…(笑)
 しかしこの曲を練習することによって指の機敏さは確実にアップします。音階練習ばっかりやっていると指を鍵盤に出来る限りつかたままにしたような形で這わせる系な動きが多くなるため、こういう練習曲もやると指の引き上げが早くなって、結果、音階を弾く時の指の動きまでもが少しずつよくなってくるはずです。

■ツェルニー40-5 [MIDI]
 ツェルニーの練習曲の中ではわりと長めな2ページ半という、非常〜〜につまらないくせに無理矢理ドラマティックな起承転結な曲にしようとツェルニー大先生が他の曲よりかはちょっとは頑張って作ったっぽい曲です(笑笑笑)
 起承転結というより、「無機質⇒無機質⇒ひたすら無機質⇒最後だけ、ちょっとちゃんと締めようと頑張った!」という感じだ(笑)
 私はこの曲を弾く時は、最後になるにつれて徐々にテンションを上げてゆき、少しでもつまらなくない「曲」に聴かせる為に意識して練習してます(笑) 
 ツェルニーの曲はどれもこれもまったくもってつまらないですが(笑)、自分の中でいかにしてその練習曲の練習を「楽しむか」というのも継続のポイントだと思う。楽しく。これですよお姉さん(謎笑)  さて、これは左、右、両手などでの音階練習のちょっとまとめっぽい内容。
 最初の無機質なスケール(小節感もクソもなく淡々とどんどん上がる右手もアレだわコード進行もいたって他と似ててつまらなさ倍増/ワロス)に続いて、ちょっとトリルっぽいモノの練習も兼ねられていますね(ラソ#ラソ#ラソ#ラソ#ラソファミレドシラ)。ここはとにかく小指側に体重を乗せるようにして吉。←占いか?(笑))。
 そのトリルの次のところなのだが、下の譜面の下の数字が本にある運指指定なのだが、明らかに上の指使いの方がやりやすいはず。まぁ私が勝手にやってるんですけど(笑)
勝手に指番変更(笑)
まぁそれじゃー練習にならんだろとか突っ込みたい人、まぁまぁ抑えて抑えて。(笑)
自分で勝手に自分の都合のよい運指(運指法によって音楽性(音の出方のニュアンスが)がガラリと変わらない事が前提)を考えるという事も大事だと思う。本に書いてる指が絶対正しいなどと誰が決めた!?(笑)こんなことだから日本はダメなんだ!(謎笑) 出ている音に問題がなければ誰にも文句はつけれないであろう。でも、こんなこといってるから、、、、私のピアノはダメなんだろうなぁ・・・・・(笑)
 でもまぁドラムでもそうだ。スティックの持ち方??んなもんごちゃごちゃ誰が決めるもんでもないのだ。もし「我流だぁ」つってテキトーなことやって、もしそれがやっぱり後になって一般セオリーにはかなわない事に気付いて原点回帰する時がきたらきたで、それも「意味のある遠回り」だと思うし、その一般的で且つ理由のある洗練されたナニを「なんたるを知ってるウエノモノ」が最初から初心者に教え、それは早道であるだろうが、遠まわしにいえば遠回りで、本当の意味での一流の誕生を妨げているとしか思えない。自由を勘違いしてはいけないが、自由をさまよう時間は必要だと私は思う。解りますかねぇ…遠回りをすることの意味と価値は大きい。存分に、勝手気ままにやって、その野暮ったさを自分自身の身で気付き自分で改善しようとする気になった時、それは、前者よりも勝ると思うのだ。
 こういう考え方は、「何かがスゴイ人は一杯いるけど、本当の一流がいない」というような現状に対するあらゆる教育方針への私的な改革提案っつーか?(笑)。「みんなスゴイけど、みんな『スゴイという部分が同じ』で特化した何かを持ち合わせた人物が現れない・或いはその能力をなんらかによって壊される」ってのが今の日本の問題(でかいスケールの話題キター!ー笑)。とにかく、「先生に怒られて(呆れられて)きたような人こそが、最終的には勝つ」、これを解れ、人の上に立っているつまらない人達よ!あんたらは「人の可能性を見出すフリして人の可能性を潰している」のだ!!
 まぁピアノの世界はちと特殊な気もするのでなんとも言いがたいが…。
 話が妙にとんだが(笑)、とにかくこの曲も、「少し弾きにくい場所」はいくつかあるが、これも手首の使い方などで解決できる問題である。
 あと、ツェルニーの練習曲では無駄に高音部がよく使われるが(まぁ意図的なものであると思うが)、中音域と高音域では当然腕の動きも変わってくるので、音的に同じパッセージであっても、高音部でやるとしっくりこなかったりすることはよくあるものだ。
しかしこれまた手首や腕の角度の問題ってだけの話で、高音部になると自分の身体の中心から距離が遠くなるので、鍵盤に対して無理のある角度で指が入ってる事が多いわけである。スポーツにおいては「脇を締める」が基本で、まぁスポーツに限らずなにやるにせよ脇が甘いにはダサい、しかし、高音部を右手で弾く場合は指を鍵盤に対してキッチリと入れる為に手首は外を向けるのが得策であると思うので、その結果として肘も外に突き出す(??)感じとなり、脇が開く状態になると思う。私的な気持ちの持ち方は、「自分が弾こうとする音の鍵盤対してまっすぐ垂直な指の角度になるように手首の角度を考える」って感じです。まぁ考えるというより自然にだいたいはなりますが、新しい曲を練習したりする際にはそういうのを探りながらやると能率があがるかなと。とにかく弾きにくいと感じたら、「何かの角度をどーにかしてみる」!(笑)
  まぁこれが正しいかどうかは謎ですけど……(汗笑)  最初に書いたように、とりあえずこの曲はつまらないツェルニーなりに曲の展開がわりとあるので、楽しく、そして最後らへんは大盛り上がりの気持ちでやると中吉。(謎)一番最後のあたりの右手の隠れた主旋律を浮かび上がらせると大吉。(謎)

■ツェルニー40-6 [MIDI]
この曲はかなり気にいっている曲です。いや、「曲」が好きとかではなく、この曲を練習することによる効果の高さがスゴイからです。
一見さほど難しくもなさそうな練習曲ですが、意外や意外、いざ弾いてみると右手が最初はユラユラすると思う。粒をそろえるのが非常に難しく、リズムもゆれやすい。途中で右手の指使いが、「5312」になるところがあるが、この運指もこの練習曲に慣れないうちは弾いてて面白いことになるはず(笑)「ドラソファ#ドラソファ#」と必死で弾いてるつもりが何故か「ドラファ#ソドラファ#ソ」とかなったり(笑)慣れれば問題ないですが。
 終わりの部分では意外とコード進行がキレイなので意外と気持ちよく弾けます(笑)。右手の隠れた旋律を浮かび上がらせることができれば吉。(謎
 とにかくこの曲も手首の角度や動き・脱力などが非常に重要。最適な手の動きや角度をみつけることができればこの曲の演奏自体がよりイージーになるし、他の曲を演奏する際にもすべてが変わってくる。私みたいに「ブランク」の後のピアノ再開などで壁にぶちあたって悩んだりした場合は絶対に練習するとカンを取り戻す手助けとなるであろう効果絶大な曲。

■ツェルニー40-11 [MIDI]
これも上の6番と同じく、かなーーりタメになる練習曲!指は確実に強化され、手首の動きや脱力について改めて見つめなおさざるを得ないような曲となってます。中間部の右手が上昇していく部分がこの曲の中では難関で、鍵盤に対する手の角度が重要になってきます。他にも弾きにくい箇所が後半戦にも登場しますが、とにかく指が強ければいいというわけでもない「頭脳系体育系」なピアノの難しさを感じれる曲(謎笑) 力ずくではまず弾けません。リラックスー、はい、リラックスー♪(笑)とにかく肩の力を抜くとっから、という感じで…。弾きにくいところは知らず知らずに肩が上がってカチカチになってたりしますけど(笑)、弾きにくいところほど、とにかくリラックス。しかし「リラックスしないと!」と意識すると、リラックスしてるのにリラックスできてないようなものなのでリラックスしようと思わずともリラックスできるようになるのが理想ですかね(笑)でもそうなってもリラックスできてるできてるーとか思いながらリラックスできてる自分を体感すると、リラックスできてるぞーと思ってる間はまだリラックスできてないことになるので、リラックスって一体なんなんだろう?(笑) 
 問題:「リラックス」と何回書いたでしょう??(笑)

■ツェルニー40-22 [MIDI]
これはひたすら同音連打!! 私は本業メタルツーバスドラマーなんで、連打は好きです(謎笑) でもピアノの同音連打はなかなか苦しいものです(笑)
 とりあえず指使いは主に「4321」と指示されてますが、私的には、「4321」でずっと同音連打が連続できるほどの単調な同音連打が登場する曲もあまりないだろうという考えのもと、「3121」でやっています。これだと、同音連打のようなものが一部登場ような曲で即戦力となります。指定された指番号を勝手に破るというのは本来のツェルニーが意図したとこから外れているかも知れませんが(笑)、とりあえず私は同音連打は3121系です(謎笑)。まぁこれはカプースチンの8エチュード3番「トッカティーナ」の為の同音連打対策っぽくもあるんですけど。私的には。
 あと、この曲のMIDI、何故かドラムなんぞ入れてみました。なんかノリのよい曲なので、とことん楽しくしてみようと(笑)ピアノだけの曲って時々つまらなく感じたり眠くなったりすることもありますが(笑)、それってやっぱリズムの要素がストレートにはないからで、でも本当はピアノはリズム楽器でもあるのですがそれを感じながら弾くのと感じないで弾くのとでは雲泥の差がでます。「見えないドラム」を感じながら、頭の中でリズムを歌いながらピアノを弾けば、ピアノはより楽しくなります。
 ピアノはメロディーや音階を奏でる楽器なだけではなく、実は太鼓係りも兼ねている。そう感じてピアノを弾くと本当に楽しいです。そしてピアノという楽器のすごさが解ってくるというか、これを感じながらピアノに触れると泣けてくるはずです。時としてドラムセットでガンガン叩くよりもリズム感を楽しめたり、ディストーションでガンガンのギターの音にも負けない轟音や独特の世界観までもをピアノ一台で表現できる、まさに楽器の王様ピアノ!
 なんだか話それました(笑)。とにかくこの曲は連打連打連打ーー!!頭振れ〜っ!!(謎笑)

■ツェルニー40-38 [MIDI]
 これは連続する三度の和音の練習曲。こういう練習はかなり為になるし指の強化にも繋がるので、譜読みも楽な部類なのでこの曲をチョイスしてみました。ちなみに私は、ツェルニーのようなあまりにも面白くない練習曲の曲の選び方の一つの基準に(笑)、「譜読みが容易な部類」であること、あります。
 つまらない練習曲は、どんだけキレイに仕上げることができても誰の前でも弾けません(笑)よってそんなつまらん練習曲の譜読みや暗譜に労力を費やすのがバカバカしいという考え方です(笑)。つまりメカニックを鍛える事重視で、譜読みがわりとやりやすくて指強化や技術強化の効果が極めて高そうなものを選んでます。
 となるとまぁ必然的にハ長調かイ短調かト長調かヘ長調のモノが多くなるかも知れませんが、ショパンもいっていたように「ハ長調が一番難しい」ので、ハ長調の基礎練習をキッチリとやると、確実にピアノを弾く上での無駄なミスタッチは結構減ります。ハ長調を簡単だと思っている人は、ハ長調に泣く!(笑笑) ハ長調、なかなか恐るべしです。

 さて、話が飛んでしまいましたが(笑)、
 この40-38番、私は一つ感動したことがあります。ツェルニーの偉大さを少し垣間見た気がします。どういうことかというと、最後のあたりで、、
譜面
という部分があるのですが、ここは譜面を見れば解るように、右手と左手が交差する形になります。ここがポイントなんです!ここに感動したんです!
 ここを右手だけでまず弾いてみて下さい。
もしピアノのメカニック技術面で既に申し分ない実力がある人ならなんなくこなせることでしょうが、それでも連続する3度の和音は難しいはずです。
 さて、こういうパッセージの難しさというかもどかしさを体感したら、次はここを譜面通り、左右両手で、交差して弾いてみて下さい。あれれ?意外と弾きやすくなりませんか??
 私はここの部分でツェルニーが偉大である理由が少し解ったんです。
ツェルニーが意図していたのか偶然なのかは解りませんが、左右の手が交差すると、自然と手が手を避けようとします。この部分を弾く場合も、左手が右手よりも上の音を弾くために手が交差した時(左手で高い「ソ」を弾く時)、右手は自然と内側に捻ることになります。そして、左手がまた左側に戻る時(左手が「真ん中近くのレ」を弾く時)、右手は戻る左手の腕の動きとは反対の外側の方向にやります。
 この腕の「自然とそうなってしまう動作」が、この部分を「簡単に弾けてしまう」ように導いてくれているのです。連続する3度の和音がこのような「今にも指が絡まりそうな」パッセージでも、この腕の動きを思い出せば比較的楽に弾けるようになります。、3度の連続をうまく脱力して弾くコツがここで一発でつかめてしまう、或いは「勝手に」身についてしまう。ツェルニーがこれを意図していたのなら、本当に偉大だなと思うわけです。本当に私はこの部分に感動しました。皆さんも是非、感動してみてください(謎笑)このコツを掴む事は、3度のパッセージ云々に関わらず、ピアノを弾く上での力の向きや腕の動き、脱力に対するナンタラが大きく変わるはずです。

■ツェルニー30-30 [MIDI]
 これはツェルニーの30番の中の最後の曲なんですが、昔使っていたツェルニー30の本をざっと見ていたらこの曲(??)もいい練習になりそうだったので、ウォーミングアップなどに利用しています。左右のユニゾンは誤魔化してしまいがちなのでしっかり意識して弾くように心がけてます。



意地でもチョッピン

・ショパンのエチュードを気合いで「弾いてるフリ」ぐらいにはなりたい、という人を対象にした攻略などを書いていく予定です(笑)。
 私がこれまでにヒーヒー言いながら練習してきたショパンエチュードやショパンの曲の練習・自分なりに工夫した練習法などについて思いついた事等を書いていこうと思います。

今のところは「木枯らしのエチュード攻略法(笑)」のページしかなくて申し訳ないですが…(汗笑)興味がある人はどうぞ…(笑)。

・木枯らしのエチュード攻略法(笑)



カプースチンの天国と地獄

8つの演奏会用エチュードの1番・3番(トッカティーナ)を練習し、なんとか弾けるようになったのですが、しばらく弾かないでいると、、、、現在はかなり弾けなくなっている状態なので攻略法を書くどころではない上、「あぁぁ、、、前は弾けてたのになぁ…」なんて、鬱になりそうなので(汗笑)、また、機会があれば、カプースチンの曲の練習について、書いていこうと思います。今は精神的に無理です…(笑)すみません(汗笑)


その他

練習してる曲などに関してテキトーに思いついたことをリアルタイムで書きなぐっていくコーナー(笑)



過去の練習戦歴(経過)、楽譜書庫など

 ここでは、自分が弾いてきた曲(小さい頃の部分は記憶にある限り)や、練習した(している)曲やその経過状態(??)などを自分で忘れない為に記録していくという特に閲覧者には何も意味のない自分勝手自己満足なコーナーです(笑) 曲の順番などはあまり関係なし。です。「人前で弾けるようになるまで」というのは、「コンサートで演奏できるまで」というレベルではなく、あくまで「プチピアニストとしてそこそこ弾ける状態であるかどうか」みたいな感じです。年数は「その曲にかなり力を入れた状態であとどれぐらいで完成に近づくか」という事の予想であるので、なかなか自分のレパートリーが「本当にちゃんと」増えるのは困難であるのはいうまでもない…(汗笑) ぐあぁぁ!!!(謎)

スケルツォ2番
ショパン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★☆☆☆☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★★★★★★☆
自己体感苦悩度
★★★★★★★★★★
人前で弾けるようになるまであと、
[ 6 ] 年(予想)
※コメント
2005年8月あたりから練習を開始。
2005年10月現在、ようやく通して弾けるようになった。が、まぁ怪しいもんでして(笑)。展開部がやはり難しい。といっても木枯らしチックな部分は思っていたよりもわりとすんなりいけた、かも(笑)。その手前の部分(右手がソシミソファミソシミソファミのところで左手が妙に跳躍するんで…)の方が私的には苦手(笑)。第二主題の左手のアルペジオは、練習を開始したばかりのころは「ふざけんなヴォケー!」と叫びたくなるほど難しかった(音の飛び方と広さが尋常でない)が、まぁやってるうちにかなり慣れてきた模様。とにかく課題は展開部。ガンバロー!

エチュードOp.10-4
ショパン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★☆☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★★★★★☆☆
自己体感苦悩度
★★★★★★★★☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 1 ] 年(予想)
※コメント
この曲を練習した事がある人は誰でもぶつかったことかと思うが、とにかく中間部分を誤魔化さずに弾くというのが難しい(笑) エチュードの中ではさほど有名ではないのにやたらカッコイイし、初めて聴いて一目惚れ(一聴惚れ?)して以来、ショパンエチュードの中では最も普段からよく弾いている曲。ヘッポコピアノリサイタルのコーナーにも一応演奏をupしてます…(笑) ポリーニの演奏は、聴くと凹むので聴かない方がよい(笑)なんか一回り速いのよ彼は(笑)

エチュードOp.10-3(別れの曲)
ショパン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★☆☆☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★☆☆☆☆☆☆
自己体感苦悩度
★★★★★☆☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 1 ] 年(予想)
※コメント
中間部分が難しい(ショパエチュってこんなの多い/笑)。楽譜を見ただけで眩暈がしそうな減4度地獄と六度地獄、譜読みだけでも大変だった記憶があるが、とにかく、誤魔化さずに弾くのは……無  理  !! (笑) てことで中途半端なまま放置している(というか他の曲を練習したりして時間がない…)ですね、ごめんなさい(笑) 減4度地獄はなんとかなるが、6度地獄の部分は、プロの演奏のテンポでする必要もないかと思う。速ければそれだけ「カオス度」が増すが(謎笑)、ゆっくりでも「イイ味(妖しさ)」が出るので、私はゆっくり弾いてます。

エチュードOp.10-5(黒鍵)
ショパン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★☆☆☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★☆☆☆☆☆☆☆
自己体感苦悩度
★★★★★☆☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 3 ] 年(予想)
※コメント
中途半端に練習に手をつけ、中途半端に弾ける曲(←それは弾けるとはいわないだろTAKAYAよ/笑)。右手乱舞し過ぎでキモイ曲だ(笑)。一番最後の部分でダーッて下から上がっていくところが難しいが、誤魔化せば雰囲気は出ます(爆死)。

エチュードOp.10-7
ショパン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★☆☆☆☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★☆☆☆☆☆☆☆
自己体感苦悩度
★★★★★☆☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 2 ] 年(予想)
※コメント
ハ長調だから譜読みは楽です(笑)。が、キッチリと弾くのは鬼です(笑)
誤魔化さずに弾くのは……無 理 !!(またか!/笑)でもすごくキレイな響きの曲なので、雰囲気だけでもなんとか形しにしたいという人は譜読みも比較的楽だし挑戦してみてもいいかも?(笑)ちなみにアシュケナージのこの曲の録音は何故かかなりピコピコしてる(謎笑)

エチュードOp.10-12(革命)
ショパン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★★☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★★★★☆☆☆
自己体感苦悩度
★★★★★☆☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 1 ] 年(予想)
※コメント
左手が鬼ですが(笑)、とにかく誰でも知っている有名な曲なので弾けるとカッコイイだろうが、誰でも知ってるだけに下手だと逆にかっこ悪い??(笑) ということで、私のようなヘチョいレベルの場合はあまり人に聞かせたくはないです(汗笑) 一応ヘッポコピアノリサイタルのコーナーにUPしてますが…(笑) この曲は中間部の転調するところが最初練習しだして大変だった記憶がある。練習のし過ぎは左手を痛めるもとなので注意しましょう(笑)確かこの曲練習してた時に腱鞘炎寸前みたくなった記憶が(笑)。

エチュードOp.25-11(木枯らし)
ショパン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★☆☆☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★★★★★★☆
自己体感苦悩度
★★★★★★★★☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 1000 ] 年(予想)
※コメント
とにかく、難しい!(笑) 右手も乱舞、左も一部乱舞、一部では両手が乱舞。キモイ(笑)
 誤魔化してならなんとか勢いのみで弾くことは可能で、ある程度ピアノをやっていた人なら、かなり頑張れば「木枯らしを弾いてるフリ」ぐらいはできるようになれるはず(笑)。ちなみに調がイ短調なので(転調もするけど)譜読みは実は結構楽な方かなと。乱舞し続ける右手ですが、「いかにも乱舞してる」ように弾かない方がいいです。静かに冷静に、鍵盤に手を吸い付かせて這わせるように弾いた方が弾きやすい。誤魔化し戦法必勝法は、左手を力強く弾く!これで右手が多少音がはずれようが関係にゃーい!(笑)あーTAKAYAってダメな人だ…(笑)とりあえず、どこが自分の苦手箇所かが解らないぐらい、難しい曲でございます(笑)

エチュードOp.25-12(大洋)
ショパン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★★☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★★☆☆☆☆☆
自己体感苦悩度
★★★★☆☆☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 1 ] 年(予想)
※コメント
この曲は福祉施設でのピアノ弾きイベントでヘチョいながらも演奏した、記憶に残る一曲です。福祉施設での演奏という事で比較的「楽しい曲」みたいな選曲をしたのだが、「ちょっとだけマジなクラシック曲を!」という私のプライドにて(笑)、「じゃぁ一聴して「いかにもすげーの弾いてる!」と思わすことができて、且つ、さほど有名じゃなくて間違ってもバレないようなので誤魔化しやすいやつ!」ってなると、「大洋!」です(笑) とりあえず激しい曲で、音量もすごくあるのでCDとか聴くと「うおーーーっ!」と感動しますが、意外と自分が弾くこともなんとか可能なので、こういう激しくて暗い系が好きな人は是非!。音をはずさずに弾くのがムズイ…。そして異常に腕が疲れる体育系な曲です。ホント、疲れますこれは(笑)

雨だれの前奏曲
ショパン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★★★★☆ | ○
熱中した(している)度
★★★☆☆☆☆☆☆☆
自己体感苦悩度
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 0 ] 年(予想)
※コメント
天気が悪い日に思いに浸って弾くと泣きそうになる一曲(笑) ショパンの曲の中では多分誰でも弾けるようになる曲だと思う。問題は、中間部をいかに「暇じゃなくするか」ってのが(笑) 静かに熱くっていうんですか、奥に秘めた静かな青い炎と爆発する赤い炎のコントロール具合が、中間部をスリリングに、味のあるものにするポイント(?笑) なんかこう「身体の内部からくる何か・冷たさと熱さの共存、そして懐かしさと切なさと悲しみと怒り」といった独特の空気を感じます(意味不明/笑)中間部は特に。 結構普段からよく弾いている曲で、激しいのが好きな私にしては珍しく、静かなこの曲を意外とかなり好きです。
 中間部分が眠たいとか暇とか思うような人は多分人生に深みがないのだろう。もっと大いに「生」を感じ、大いに呼吸し、大いに叫んで生きろ! えーーっくす!!! はい意味不明。

ノクターンOp.9-20(遺作)
ショパン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★★☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★☆☆☆☆☆☆☆
自己体感苦悩度
★★★☆☆☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 1 ] 年(予想)
※コメント
戦場のピアニストという映画で有名になったらしい曲らしいですね。よくテレビでも耳にする曲で、とにかくこの悲しい空気が涙腺に悪い!(笑) 特に「ドーーーレシラソファミレドシラソファミレドシラーーー」って連符のあたりが泣ける!(謎笑)で、その直後の左でF#、右手がレ、この瞬間でウワーーッとくるのよ!!!涙が出る!!!(笑)
とりあえず、最後らへんの右手のアホみたいなレンプがキモイ(笑) この部分さえなければ人前で堂々と弾けるんだろうが(笑) ミスり率高し(笑)

幻想即興曲
ショパン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★☆☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★★★★★☆☆
自己体感苦悩度
★★★★★★☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 1 ] 年(予想)
※コメント
ピアノからしばらく遠ざかっていて、久々にピアノへの情熱が戻ったキッカケとなった一曲。曲自体の説明はもはやその必要がないほどに有名。左手と右手がリズムが違うってことで、実にキモイんですが(笑)、とりあえず「テキトー」が一番です!(笑) キッチリと「6と8を割り切るにはどうするか」とか考えてると日が暮れるので(笑)、ごちゃごちゃ考えるより前にとにかく右手と左手を充分に別々に練習した後はテキトーに弾いてみましょ〜う(笑) なんかやたら速いテンポで弾く人が多いっぽいですが、私的には多少ゆっくり弾いた方が響きの美しさが際立つのでゆっくりめの方が好きです。 ということは誤魔化しがきかないので難しいともいえる……(笑) そういえばこの曲はサンソンフランソワの中間部の弾き方にワロタ(笑)。 とにかく「中間部をいかにして眠くならないようにするか」も難しい一曲(笑) ちなみに中間部の7連音符のところが、すんごいエロい、絶対エロい!!←意味不明。この感覚がわかる人、集まれーー!!←意味不明

8つの演奏会用エチュードOp40-3(トッカティーナ)
カプースチン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★☆☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★★★★★★☆
自己体感苦悩度
★★★★★★★★☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 2 ] 年(予想)
※コメント
クラシックとジャズの融合ピアノ、カプースチンの曲で初めて聴いたのがこの曲で、一目惚れ! とにかくショパンエチュードなどとはまた違った種類の難しさがあり、初めてカプースチンの曲の練習に手をつけた時は本当に大変な思いをした。なんとか弾けるようにはなったので一応ヘッポコピアノリサイタルのコーナーにもUPしてますが、ちょっとでも練習しない期間があるとすぐダメになります…まぁこの曲に限ったことではないですが…とにかく音の飛び方も尋常じゃないし、左手も乱舞してるしで、忙しすぎる曲(笑)

8つの演奏会用エチュードOp40-1(プレリュード)
カプースチン
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★☆☆☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★★★★★☆☆
自己体感苦悩度
★★★★★★★★☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 2 ] 年(予想)
※コメント
カプースチンの8エチュードの中でトッカティーナの次に練習した曲。この曲もとにかく何かと忙しい(笑) 中間部のジャズアドリブのような右手が約2ページ続くところがかなり大変でした。暗譜できるのかすら最初心配でしたが、やはりある程度弾けるようになった頃には知らぬ間に覚えてました(笑) 弾きまくるしかないですねとにかく(笑) あと、この曲は終わり方が超カッコイイ!!! その分、逆に最後の一発の音を外すと、気が抜けて自殺したくなるので注意(笑)中間部のジャズアドリブソロっぽいのさえなければ、トッカティーナよりかは優しいかもしれません。でも逆にその中間部をある程度弾きなれると逆にトッカティーナよりも気楽に弾けるような気もしてきた。まぁ…どっちにせよ、ムズーーー…(汗)

トッカータとフーガ ニ短調
バッハ
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★★★☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★★★★☆☆☆
自己体感苦悩度
★★★★☆☆☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ ? ] 年(予想)
※コメント
これは結構「過去形」なんですが、今から何年も前(2001年の2月ごろ)に燃えていた曲で、当時はかなり弾けていて自分で録音もして残っているが、今は当分全く弾いていないため、すぐに弾けといわれるともう弾けない曲(笑) 当時はこの曲に対してすごく燃えていたし、時期的にも色々あった複雑な時期で、この曲を弾くと色んな出来事とリンクするという、自分の中で大切な一曲であることは間違いないので、まぁたまには気が向いたら弾いてみたいしこの曲を弾き続けたいという意味も込めてここに記録してみたのだが。ちなみにこの曲のトッカータの部分の一部を、自分が所属してるバンドで私が作った曲の中でフレーズを引用したような曲があります。
そういやこの曲は元々オルガン曲なので、それをピアノ用にアレンジされた楽譜を買ったわけだが、楽譜が3段になったりしていてキモかった記憶が(笑) 自分が弾きやすいようにアレンジを多少変えて弾いてました。

前奏曲第1集-10番「沈める寺」
ドビュッシー
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★★★★☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★☆☆☆☆☆☆
自己体感苦悩度
★★★☆☆☆☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 0 ] 年(予想)
※コメント
2006、3月あたりに練習していた曲。世界観を出すのがかなり難しい。こういう曲って、自分が世界に浸って入り込んで弾いていても、自分が思っているほど聴いてる側にはそれが伝わらないとか、ただ眠たいだけとかの可能性があるので(笑)、そこらへんが難しいと思う。
このピアノ曲を、私の6thオリジナルアルバムの最後を締める曲として収録した思い出の曲でもある。自分のオリジナルのアルバムに既存クラシックピアノ曲をそのまま弾いて収録したのは初めてのこころみで、この曲がそのアルバムの世界観にあまりにも一致にするので衝動的にアルバムが完成する直前に収録しました。→6thアルバム

月の光
ドビュッシー
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★★★☆☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★☆☆☆☆☆
自己体感苦悩度
★★★☆☆☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ 0 ] 年(予想)
※コメント
これは福祉施設のピアノ弾きイベントで弾いた曲なので思い出の一曲です。静かな曲なのでショパンエチュードのような大変さはないですが、違う意味で難しい曲です。「(アルペジオなどでの表現が)幻想的でなくてはならず、現実的であってはならない」みたいなのが難しい。当然音を外すなんて論外なんでしょうが(笑)、結構外します、ごめんなさい(笑)。静かで幻想的な曲ほど、実は相当弾くのが疲れます、精神的に。身体の内部から熱がカッカ発生するっちゅーか(笑) 技巧的にはさほど難しくはないので形だけでも弾けるようになったのが早かった分、しばらく弾かないでいると忘れるのも早い曲で(音符の並びは覚えていても指が動きを忘れてしまう←回数をこなしてないとそうなる)、そうなると結構ショックだったりします(笑)。

トルコ行進曲
モーツァルト
状況(完成度)/開通可不可(強引にでも) ★★★★★★★★★☆ | ○
熱中した(している)度
★★★★☆☆☆☆☆☆
自己体感苦悩度
★★★★★★☆☆☆☆
人前で弾けるようになるまであと、
[ ? ] 年(予想)
※コメント
「なんでまたコレを?」と思うかも知れません、或いは、この曲を「お子様が弾く曲」とか思っている人がいるかも知れません。しかし、この曲は本当に難しいです。ホロヴィッツアンコールっていうCDをとある人に薦められて買って、その中に入っていたホロヴィッツの弾くトルコ行進曲を聴いて、「こんな味は私には出せない!」と驚きました。
  実は私はピアノを小さい頃から習っていたくせに、意外と不思議な事に、こういう「超がつくほど誰もが通る一曲」な曲をやっていない。そういえばエリーゼの為にとかも習った事はない。トルコ行進曲に関しては、私はピアノを習っていた頃でこの曲が弾けてもおかしくない段階の頃、手が相当普通よりも小さかったようで、この曲に登場する右手のオクターブが無理だという事で習っていた時にこの曲を弾く事はなかったっていうのもあるんですが。手が小さかった事によって当時はかなり惜しい部分があったようだ。
 で、オクターブがどうってより、今改めてこの曲の練習をやろうとして思ったのは、中間部の右手が難しい。です(笑)
 それこそ基礎がキッチリしてないと難しいですね。別に聴いてて「うぉーーっ!」ていう曲じゃないくせに意外と弾くと誤魔化さずにやるには難しいtっていう(笑) できればほとんどノンペダルでノリよく演奏できるっていうのを目指してます。

----その他に弾いたりしてきた曲----

上の表に載せた曲は「是非今後ずっと自分のレパートリーとしておきたい曲(で且つ、自信をもって聞かせることができないのでもっと頑張りたい曲の経過)」であるのに対して、ここから下に載せる曲は、まぁとりあえず練習に手をつけたことがある曲を記録として書いていこうかなと。ここではピアノを再開した後にやったりしてる曲がほとんど。

◆宿命(千住明):自分でCD聴いて耳コピして第一楽章の美味しい部分をまとめてピアノアレンジして、福祉施設でのピアノイベントでも弾いた思い出の一曲!ついでにご近所の人がわざわざ私が弾く宿命の演奏を聴きたいとかいって家に聴きにきてくれた事があるという衝撃の思い出もあります(笑)。緊張した(笑)。 
 市販されてる譜面も見たことがありますが、かなり胆略化されてて原曲の流れから遠いものなので、自分で耳コピして再現したやつの方がいいです(笑) 著作権やこの曲の知名度の高さや話題性などの関係上、自分の演奏をこのサイトでUPはできませんが…
◆FF2ボス戦闘曲:ファミコンゲームの曲ですが、奥が深い&思い出深い一曲!!! この曲への熱い思い、或いは管理人の演奏はヘッポコピアノリサイタルのコーナーにて(笑)
◆猫ふんじゃった一人連弾:左手で普通の猫踏んじゃったを片手で弾き、右手で連弾パートを弾く。一人で猫踏んじゃったの連弾をやっているように聴かせるというもので、福祉施設でのピアノ弾きイベントでやりました。意外と難しいので興味があれば挑戦してみては?(笑)
 ちなみにこんな感じ[midi
中間部では一部猫ふんじゃった本体のメロディー(??)の一部を右手に割り当てたりしてます。midiではとりあえずパンを右手と左手で左右に振ったのでどうなっているかはそちらを参考に…。
ちなみに猫踏んじゃったネタで、他にもこういうのもやりました。これはそう簡単には誰にもマネできないはず!(強気!笑) 
◆ショパンエチュードOp.10−1&2:やってみようとしたけど、100%玉砕。さようなら(笑)。 10-2は一応最後まで通してゆっくりででも弾けていた時期があったが、これは「右手の弱指を鍛えるというよりは右手を痛めるだけ」って気がするので(笑)、多分二度と弾きまへーん(笑) 難しくて地味ってのもまたアレで……(笑)
◆ベートーベン「月光(第一楽章)」:これはとりあえず音符を弾くだけなら楽だと思うが、真剣に世界に浸って弾くとすごく体力を消耗します。ドビュッシーの「月の光」とは世界観も全然違うので、またそれとは違った「月」を感じながら弾くのも一興。
これはバッハのトッカータとフーガニ短調を弾いたりしていた2001年ぐらいによく弾いていた曲なのだが、今でも「嬰ハ短調・変ニ長調」などの調性の曲を弾くと自然とそこからつないで弾いてしまうという感があります(謎)
◆ベートーベン「悲愴(第一楽章)」:これは確かピアノを習うのを辞めた頃に、習うのは辞めたけど、習うのを辞めたからこそ自分で勝手にやりたい曲をやろう的なアレで挑戦してた曲。確か当時は激下手クソなりにも通して弾けるようにはなってたはず。今は無理(忘れている)。いやぁしっかしこの曲はほんとカッコイイですねぇ!
◆シューベルト「即興曲Op.90-2」:ピアノを習っていた時によく発表会で他の人が弾いているのを見かける事の多かった曲で、中間部とかすごくかっこよくて憧れていた曲なので、習うのを辞めた後自分で勝手に練習しようとしてやっていた曲。一応暗譜するとこまではできてたと思うが、どれぐらい弾けてたかは覚えてないし、当然今も弾けません(笑)ピアノって楽器はなかなか酷だ(泣)。
◆ウェーバー「無窮動(ソナタ第一番終楽章)」:とにかく止まらない右手っていうのが魅力的!(笑)13ページに渡って右手が16分音符でずっと動きつづけるっつー体育系な(笑) 練習してある程度弾けるようにはなったが、しばらく弾いていないうちに、もう忘れてきてる曲……あ、「忘れる」というのは「指が動きを忘れていて、弾ける気がするのになぜか弾けない」という感覚。暗譜したものはそう簡単には忘れないが、指が曲を忘れるのです。ううう〜〜……

他にもそれなりに色々弾いている(弾いていた)のですが、まぁざっとこんな感じで…。
いやはや、どちらにせよ、ピアノっていうのは、サイトに何か書くにしても「弾けていた」とか、「弾いていた」としかいえず(笑)、全てが過去形的になってしまうから難しい。(汗笑)昔弾いていた曲を今弾こうとしても弾けないはがゆさ、今一生懸命練習して弾けるようになった曲でもいつ忘れてしまってもおかしくないという寂しさと焦り(笑)。プチピアニストも大変なんっすよ姉さん…(謎笑)


----楽譜書庫(習っていた頃に使っていた教則本など)----

ただの記録(笑)
楽譜 楽譜 楽譜 楽譜

 かなり懐かしい本たち!(笑)泣けてくるぐらい懐かしい!(笑)
まず一番左「バイエル(下)」。個人でピアノを習い始めた時はこの本からスタートしました。ピアノではこれが原点。このバイエルはほとんど一曲逃さず全部やっていた形跡があります。うわーーなんと暇らしいこと(笑)子供だったからこそできたんだろうなぁ…(笑)  その右のは多分バイエルと併用してやっていた初心者用のピアノ曲集。なんとなくこの表紙はかなり覚えているが、あまり明確な記憶はない(笑) 
 ちなみにピアノを習うよりも前はヤ○ハ音楽教室でエレクトーンやらアンサンブルでシンセとかスズとか(笑)、やってました。そういや実家のピアノの棚からめちゃんこ懐かしいけど全然記憶にない楽譜まで出てきまして(笑)、それが左から3番目の画像で、「かわいいピアニスト」とかいう本。とんぼのめがねとか、むすんでひらいてとか、なんか激簡単なピアノの楽譜で、なにやらシールとかが貼られているので多分やっていたんでしょう(笑) 記憶にないなぁ…(笑) 、あとはヤ○ハ教室時代でのアンサンブルコンサートの冊子とかも残っていた(笑)
 そして一番右の画像は、あまりにも懐かしすぎる縦に長くて鞄に入りにくいアノ本!知ってる人も多いんじゃないでしょうか?同期の人なら。ハノンのようなつまらないスケールがテンコ盛りで最強に楽しくなくて最強にタメになる一冊!(笑)今でもこの中からよりすぐってウォーミングアップに使ってます。そこらへんについてはこちらにも色々勝手に書いてます(笑)

楽譜 楽譜 楽譜 楽譜

一番左は「新しいチェルニー」とかいう本で、この表紙を見るだけでかなり懐かしい!
 この本はツェルニー100番練習曲集の中からよりすぐられた曲が並んでます。ということで私はツェルニー100を全部さらってはいなかったようです。
 その右はブルグミュラー。これまた懐かしい!! ピアノ学習者は必ず通る道でお馴染みのアラベスクや貴婦人の乗馬など有名曲がズラリ並ぶこの曲集。今でもたまに息抜きに貴婦人の乗馬とか弾きますねぇ(笑)
 その右はソネチネ集1。もうこのオレンジと白の表紙見ただけで懐かしくて泣ける(笑)
今の時代にもこのオレンジ色の表紙のソナチネ集は売っているのだろうか?最近のピアノ本の表紙ってものすごくつまらないないですか??(笑) 昔の方が味があってよかった。特に全音の表紙はどうもいただけない。どの曲集買ってもただの青い表紙ってのもつまらなすぎてどうかと。
 で一番右はJSバッハの曲集。バッハの中の比較的やさしい曲が並んでいる。例えばメヌエットとかは有名ですよね♪「レーソラシドレーソッソ」とか。

楽譜 楽譜 楽譜 楽譜

 さてさて、左の2つは「ツェルニー30」「ツェルニー40」。
なんと、中を見てみるとツェルニー30番は一曲逃さず全部やっていたみたいです。あーーホントよくこんなめんどいことをやっていたもんだ。こんな人生、いいのか?(笑)まぁ特別スパルタではなかったけど、ツェルニー30を全曲やっている時点でかなり真面目だよなぁ(笑)
 ツェルニー40は今でも基礎を見直す意味で(ブランクがあったので)やっていて現在大活躍の一冊です。ちなみに素人レベルではおそらくツェルニー50や60というさらに上のツェルニーは必要ないかと思います。ツェルニーの50以降をやるぐらいならショパンエチュードのどれか一曲でも本気でやった方が「リアルにモノになる」と思うし(笑)ツェルニーで難しい練習曲を弾けるようになったところで人前で弾ける曲など何一つないぐらいつまらんので(笑)、ほんと、ごくごく基本的なメカニックを鍛える目的でツェルニーを使うのに30ヤ40を使って、ツェルニーの50,60をやれる実力があるような場合は、ほんと、ショパンとかリストとかもうやっちゃってくださいよお姉さん。(謎笑) でもツェルニーを練習する効果はたしかにすごいなと感じる事が実際にあるので、やっぱツェルニー大先生はなんだかんだいってスゴイ御方だ!(笑) でもつまんない(笑)
  バッハのインヴェンションとシンフォニアのこの本の表紙はかなり古い!!!(笑)
こういう味のある表紙、ほんと最近見ない気が。
  一番右は、小3の時にピアノオーディションを受けた時の説明の冊子!!なんと懐かしい!(笑) 

楽譜 楽譜

 なんと実家のピアノ関係の棚に懐かしい思い出のモノが!
某音楽教室での発表会の時のしおりとか、左の画像の右は、ピアノを習うのを辞める直前の時期の最後の発表会でのプログラムの紙。んで、この紙の絵を、私が書いたということですんごい思い出に残ってます。そして、ごくごく一部の人は気付く人は気付くことでしょうが、、、この絵のデザイン、楽器が円形に並んでますけど、これ見てハッと何かを思い出した人はゲーマーですね。これ、ゲームボーイのゼルダの伝説[夢をみる島]で登場する8つの楽器なんですよねぇ♪丁度時期的にそのゲームをやっていた頃で、これはピアノコンサートのプログラムの紙のデザインにはもってこいだ!っとそのまま真似して書いたのですよん♪この紙の裏側にはグランドピアノの絵も描いてます。今から見たらなんかあまりうまくもない立体感の乏しい絵なんですが(笑)
  さて、右はピアノ再開後に買ったショパンエチュード「Op.10」のウィーン原典版。
 木枯らしとか大洋とかはOp25の方の曲だけど、それはネットからダウンロードして手に入れて練習してたりしました。しっかし時代もこうして振り返るすごく変わった…とおっさんくさいことをいってみたり…(笑) 今時の子供でピアノ学習をする子はすごく環境がよくてうらやましいなと思います。ネットで楽譜は手に入るわ情報も転がりまくってるわmidiでサンプルも聴けたりするわで。

他にも色んな懐かしい本とかがいっぱいあったけど、主に思い出のモノはこれぐらいでしょうか。本だけ買わされてその中の一部の曲をちょっとやってるだけとかってのも結構あるんで(笑) 






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