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DTMミニ講座@(←ミニかよ!?笑)
†ドラムパート編†〜デモ曲「TAKAYA出没禁止公園」(激謎)


◆前書き(??)
  さて、このコーナーも結構コンテンツが増えてきて、まぁまぁ充実してきつつありますが(笑)、この『音を斬る!!』のコーナーで公開している曲データは全てMIDI(ミディー)シーケンスソフトを用いてTAKAYA管理人が一音一音音を打ち込んで作ったMIDIファイルであり、まぁ俗にいう『打ち込み系』という事になる。打ち込み系の音楽を「DTM(デスクトップミュージック)」と呼ぶが、ソレの世界をちょっと勝手に語ってみようかなと(笑)
  「MIDIって何??」という人で興味がある人は、まぁネットなり本などで山ほど情報は転がっていると思うので調べてみても面白いと思います。このホムペでピアノ演奏をUPしている「MP3ファイル」の数はかなり少ないのに、『音を斬る!!』のコーナーでの「MIDIファイル」は沢山公開している理由なんかも「MIDI」がどういうものかを解れば意味が解ると思います。
  まぁもしMIDIがナンなのかとかを全く知らない人であっても、「打ち込み系」というものは、今や音楽界には欠かせない存在であり、それこそTVでよく出てくるアーティストの曲なんかでもたいがいは「打ち込み」を当然のように使っているものがほとんどと言っていいしょう。「俺たちはアナログだーーー!!」と言ってそうなパンク系・ハードコア系のような音楽であってもちゃっかり密かにコンピュータを駆使してデジってる(←謎な日本語)ケースは多いはずです。
  一応今回のコラム(?)では、私がドラマーっていう事もあり、ドラムパートの打ち込みについて、コツなんかを『人間的ドラム打ち込み編』『メカ的ドラム打ち込み編』の2つに分けて書いてみようかなと。(笑)
  てなワケで、多くのDTM制作者の悩みの種であろうドラムパートの打ち込みのコツをちこょっとだけ説明しようかなって感じなんですが(笑)(ちなみに次回は打ち込みの色々な話を書く予定/笑)、別にDTM制作者でなくとも、打ち込みというものが一体どうなっているのかをボンヤリとでもイメージをつかんで知るのも面白いと思うので是非見ていただきたいですねぇ♪デモの音を聴いてもらうだけでも構いませんし♪(笑) もしあまり根気のないような人がこの世界を知ったら、ちょっと笑えるぐらい気の遠い事をDTM制作者はやっている事実に唖然とすると思いますが(笑)、そのような作り手の事やその大変さを少しでも知った上で日常で流れる音楽を聴くと、その聴こえ方がまた変わってくると思いますよ〜♪
  DTM制作をしている人は、今回のコラムに限らず「音を斬る!!」のコーナー内の色んなコンテンツでで公開しているMIDIファイルをダウンロードしてシーケンスソフトからファイルを開けば当然打ち込みデータの中を丸々覗く事ができるので、初心者の方ならば何か参考になる部分があるかも知れないですよ〜ん♪初心者じゃない場合でもドラムパートはドラマーであるTAKAYAクンが打ち込んでいるドラムパートの打ち込みを覗くのはケッコー美味しい部分が解るかも(??笑)ふふふふふ〜(笑)ダテにドラマーやってませんよそりゃ〜♪(笑)まぁでもあんまり私のドラムのスタイルを鵜呑みにし過ぎるとメタルに偏る可能性があるので注意!
音色の加工に関してなどの隠し味的な要素である「システムエクスクルーシブ」「RPN」「NRPN」に関してなどは、当コーナーでは全く触れていないし、私自身あまり全然詳しくないので、そこらへんについてが知りたいDTM制作者さんには、私の打ち込みデータは物足りないかも??汗


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◆ドラムパートの打ち込みのコツ

『人間的ドラム打ち込み編』(笑)

  最近色んなバンドでドラマーがいないBANDがドラムパートを打ち込みでライブをしているバンドさんも多い気がしますが、まぁぶっちゃけドラマーからすれば「ナンじゃいその打ち込み方は?」と思ってしまう事があったりする場合もあります(笑)
  ドラムパートというのは思いの他超重要で、うまくアレンジすれば曲がものすご〜〜く上等になりますので(まぁドラムに限りませんが)、まぁドラムパートの打ち込みはシーケンサーのサンプルのリズムパターンなんぞに頼らずちゃんと自分で完璧に全部一つ一つ打ち込むべきです!頑張ってください(笑)ドラムパートに限らず、打ち込みは時間と労力を費やした分、イコール出来栄えに直結します
  まぁ慣れていればツボを押さえた打ち込み方で無駄に時間はかかりませんが、そこらへんはもう経験を積むしかないと思います(汗)、自分の経験からすると…
 ちなみに、私はまぁドラマーなのでドラムパートの打ち込みはまぁ得意ですが、他のパートの打ち込みの凝り様などは、どっちかっつーとわりとシンプル気味な凝りすぎないスタイルで、まぁ私はバンド形態の音+シンセ類などの構成からなる曲の打ち込みを主にずっとやってきたので、木管・金管楽器類などの「繊細な打ち込み技術を要するパート(音色)」はあまり自分の作曲では使うことがないし、ピアノなんかは後で自分でデジタルピアノを弾いて多重量録音したりするので(ドラムもこのコーナーでは打ち込んでるが普段作曲する場合は打ち込みデータに同期して自分でドラムを叩いて多重録音するので凝って打ち込む必要がない)、そういうものすごく打ち込みの表現技術がシビアに問われる系の音色をよく使う曲のDTM制作をしているような凝りまくる系の人からすれば、私の打ち込みデータは結構まだまだ甘っちょろい方だと思います(笑) そりゃ〜もう上にはキリがなくて、もーーーーーっとスゲェ人はいっぱいいますからねぇ。同じ1分、2分間ぐらいのデータでも、もーーーーーっと濃い1,2分を作ってらっしゃる人はいっぱいいるでしょうからねぇ♪
  まぁどっちにせよ、よく言うんだけど表向きには花形であろう「音楽」とはいっても、まぁ相当なオタクな性格が要りますよ、なんでもモノ作るのは(笑)
  さて、先にも述べたような、ドラマーがいないBANDでドラムを打ち込みにするようなケースの場合は『出来る限り人間的なドラム』のドラムパートが向いているはずなので、それの打ち込みのコツをつかむ必要があります。ちなみに「機械ならではのドラムパートの打ち込み」も後に説明します。前者の場合は、まぁこれを言ったら終わりですが「ドラムはナマに限ります!打ち込みなんぞではナマには絶対敵いません!」(笑)それでも出会いに恵まれずにすぐれたドラマーが見つからない場合はやはり打ち込みにしようかというBANDさんも多そうだし、まぁ少しでも質のいいドラムパートの打ち込みに励んでもらえるとドラマーからしても喜ばしいことです、まぁうまく打ち込むと下手クソなドラマーよりもライブがカッコよくなる可能性は大(笑)そこらへんはベースなどにもいえることですね。機械はミスしませんしキレがいいですよ(笑) 逆にヤボなドラムの打ち込み方をしてるともしせっかくイイはずの楽曲もクオリティーが落ちて曲が勿体ないし、対バンのドラマーは心の中で「ふっ・・・甘いな(笑)」と多分半分笑っています(笑)ので、マジでドラムパートの打ち込みは根気良く頑張ってください!

  ドラムの打ち込みのポイントは、フレーズそのものもかなり重要ですが、まぁそこらへんはドラマーじゃないと知らない事もあると思うし、まぁかなうはずがないとは思いますが、とりあえず普通〜の8ビートを刻むパターンでもコツをつかむだけでもヤボったさから脱出できます。

ドラムの打ち込み/ヴェロシティーの加減例

  私の場合は打ち込みをする際に、あらゆるパートのヴェロシティーの値の基準は「100」を基準としてやっていますが、まずハイハットの刻みではオモテの拍を100とするとウラの拍を65〜75あたりにするといいと思います。もうそれだけでまず充分機械っぽさは減少します。
  さらに人間っぽくするにはバスドラのヴェロシティー値のいじり方も重要です。上の譜面のような「ドンパンドドパン」のようなリズムの場合、まぁテンポによるしドラマーにもよりますが、たいがいは「ドド」の一発目が少し弱くなると思います(私のバスドラの踏み方のクセの場合はそう)。それを打ち込みでもシミュレートすることにより、バスドラもただ一定音量でベタベタ鳴ってるだけでなく、打ち込みでもプッシュ感のようなものを出すことが可能です。下の譜面は8ビートのリズムに少し16ビートの要素を持たせたバスドラパターンですが、このようなリズムの場合は「ドドッ」とダブルで連打する部分は一発目は2発目への勢い付けというか、まぁそういう感じなので(謎笑)、一発目を弱めに打ち込むと人間っぽいです(笑)
  実際に上のヴェロシティーで入力するとこんな感じになります。
   ↓


と、こんな感じです。ハイハットは今回はクローズですが、オープンの場合でも、ヴェロシティーはこれぐらいがいいかと思います。ちなみに打ち込みではハイハットはクローズかオープンかしかないというのは痛いです…実際微妙な開き具合で音の伸びを微妙に調節して微妙なノリを出したり出来るのに対して、打ち込みは「チッ」か「シャー」しか無理ですからねぇ…音源によってはドラムキットによってハットも音色が色々あってクローズでもちょっとハーフオープン気味なのがあったり(MU2000のRock2とか)、ディケイの値を意地って音の伸び具合をエディットできたりもしますが。
  あと、多少バスドラでアクセントをつけるような場所には、2種類あるバスドラの音色の両方を同時に打ち込んだりして「バスドラのヘッド(皮)の「ペシッ」っていう度合い」をコントロールして人間がナマドラムを叩いてる独特のプッシュ感・ノリを表現するという技もあります。でも2つのバスドラ音色を両方ヴェロシティー値100で打ち込むと不自然に音がデカ過ぎる場合があるので、片方をごくわずかな小さい値(35〜45のあたりかな?)で密かに打ち込むという隠し味的な使い方をするとよいです
  では次は16ビート系や16分音符でタム回しをする場合のヴェロシティーの加減の例を。

ドラムの打ち込み/ヴェロシティーの加減例
音はこんな感じ


  ■a:ハイハットの刻みは、まぁ基本的には8ビートの「100と75」の間の16分音符のウラ拍にくる音をさらに少し値を小さくすればOKかと。まぁ細か〜いノリの変化にこだわりたい人はまぁさらに微妙な数値に設定して頑張ってみてください(笑)まぁいい加減パソコンの画面をブン殴りたくなるほど根気いりますが(笑)まぁでもそれが打ち込みっていうもんだし、またはそれが楽しくもあるし、その根気と情熱がない人はDTMは向いてないので、ていうか、モノ作りに向いてる人間じゃないような気がするのでちょっと人生の進路を一度よく考えたほうがいいかも(笑)
  ■b:タム回しですが、コレもやはり音量に少し変化をつけないと滑らかになりません。生ドラムを叩く場合、結構全ての音符を全部強く叩いてるっぽい時もあり、特にどこにアクセントをつける必要もなさそうなもんだが、打ち込みの場合、全部を同じヴェロシティーで入力すると、たまに音が詰まる時があるというか、その点で、まぁ少し微妙に値を変化させると詰まらずに済むと。あと、タムを回す時に、タムの音が単体だけで鳴っていても意外とマヌケなものでして(笑)、まぁドラマーはこのようなフィルインの場合は無意識に(?)バスドラを4分音符で踏んでることが多いです。あと、何故に両手でタムを回しているのにハットの音が鳴っているのかというと、足でハイハットを踏んで鳴らしている(フットクローズ)からなのである。そのフットクローズの音も、こだわるならばテキトーにヴェロシティーを75あたりの前後で数値を不均一にして打ち込むと結構人間になります(笑)今回の例ではテンポ的にフットクローズは8分音符で踏んでますが、テンポが160あたりを越えるとフットクローズはだいたい4分音符でキープして踏む場合が多いです、私的には。 まぁそこらへんを打ち込みでも完全再現すれば、垢抜けたフィルインが打ち込みで実現します。しっかしまぁこうしてみるとドラマーって忙しいでしょう?(笑)足ってあまり客から見えませんがね、結構実は手以上に頑張っているものです(笑)ツーバスならなおさら(笑)気付いてください(無理/笑)
  ■:これはフェイクのリズムで、スネアが2、4拍目(バックビート)以外にも入っていて(ゴーストノート)、8ビートよりもノリをよくした感じのリズムですが、こういう場合は2,4拍目以外に入っている音はかなりヴェロシティーを小さめにすると、ノリがよくなります。あとバスドラでヴェロシティーが127と一番デカくなっているところは、ドラマーならまぁ誰もが知ってる「美味しいツボ」のような音の使い方ですね。独特の「押し出された感じ」が出ます。まぁ使う場所も大事なのだが、そこらへんは色んな曲のドラムをひたすら聴いて研究するべきですかねぇ♪

  まぁ打ち込みのコツとは言っても、なかなか説明しずらい部分も多いので、まぁやっぱり研究しかないですかね(笑)
  とりあえず、色んなリズムパターンや結構美味しいフィルインを次にテキトーにまとめてみたので、まぁ気になる人は、ファイルをダウンロードしてシーケンスソフトでこのMIDIファイルを開いて打ち込みの中身を覗くのもいいかも知れないですねぇ♪結構美味しいフレーズ入ってますよん♪ まぁ仕方がないとは思いますが、人間的ドラムの打ち込みを前提にドラムを打ち込んでる人は、くれぐれも「人間の手足の数やメカニズム的に不可能なドラムフレーズ」をできるだけ打ち込んだりしないように気をつけましょう!(笑)
【ケッコー美味しいミニドラムフレーズ集(笑)】

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  さらに、ツーバス系のフレーズも思いつくままテキトーにまとめてみました。このようなドラミングの音楽をあまり知らない人などが聴いた場合、絶対に人間にはできなさそうだと疑いそうですが(笑)、これは機械だからできるのではなく、手足のコンビネーションなどを駆使したりして、人間でもちゃんとできるツーバスドラムフレーズです(笑)ある程度ツーバスをちゃんと練習してきたドラマーなら誰でもできるはずのフレーズです。まぁちょっと最後のへんは結構難易度高いかと思いますが…ツーバス系に興味がある人はこのようなドラミングもあるのを知っておくとかなりイイと思います♪一体ナニがどうなってるのかサッパリ解らない場合は(笑)、ダウンロードをして中を見たら解ると思います(笑)まぁドラムをあまり知らない人は、コレをどう手足を動かしてやっているのか想像してみても面白いのでは?(笑)人間も結構頑張れば色々あり得なさそうなことが出来るワケだから不思議だわ〜(笑)
  まぁでもこれだけのツーバスが踏めるようになるのには確かに時間がかかったのも事実なので、BANDでの曲作りでギタリストなどがこのようなツーバスフレーズのある曲を作ってデモテをメンバーに渡したとしたら、ドラマーによってはツーバスドラマーっていってもピンからキリまでいると思うので後半のあたりのフレーズはテクニック的にできない人もいると思うので(笑)、まぁBANDの曲を誰かが作る時なんかは、ちゃんと各メンバーの技量をある程度考えた上で曲を作った方がいいです(笑) ちなみに16分音符でツーバスを高速で連打するのは、まぁ一般的には195〜200のあたりが、かなり練習を積んだツーバスドラマーでもまぁ普通の人はそこらが限界だと思いますので(笑)、そこらへんも、あまりに不可能なテンポでツーバス連打を打ち込んだような曲を作らないように!(笑)作ってもかなり凄まじいドラマーを探さないとバンドでは実現しませんので(笑)
  ↓それではどうぞ♪(笑)↓
【人間ができる範囲のツーバスフレーズ集(笑)】

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『メカ的ドラム打ち込み編』(笑)

 ドラムの打ち込みといっても、何も必ずしも人間が叩いているような「生ドラム」を意識してシミュレートする必要は全くありません。逆に「機械だからこそできること」を生かして、もはやトコトン「機械的」なドラムの打ち込みをしちゃっても構わないのは言うまでもないですね♪手が足りないとか足が足りないとか、そういう事を全く考えずに、やりたいように勝手にリズムをあちこちでチクタク刻みまくるのです(?笑)
  ダンスマニアなどに出てくるドラムなどがその一例で、まぁよくあそこまで色んな音がゴチャゴチャと右から左からチカチカ鳴ってるなぁと(笑)あ、悪い意味で言ってるのではないですよ?♪ まさにそういうのは機械だからこそできる「リズム表現」であり、また、その機械っぽさが魅力でもあります♪私はドラマーなので、当然ホンモノのドラムが好きですが、でも、機械っぽいようなのも実は結構好きだったりします♪

  機械っぽいドラムの打ち込みの場合、たいていは音色においてもあえて機械っぽい音色にする場合が多い。よって使うドラムキットもStandardなどの生ドラム想定キットではなく、ElectronicやAnalogのドラムキットを使う場合が多いかと思います。それらの音色は生ドラムにはない魅力があります♪
  では、そのような「メカ的ドラム」をちょっと打ち込んでみました。まぁ私はあまりこのテのはやらないんですが、密かにちゃんとソレ系のジャンルにも手を出してるので一応できます(笑)
   ↓
【メカ的打ち込みドラムの例】

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・・・と、まぁ実に機械的ですね(笑)最後のバスドラなんて何気にツーバス高速連打ですからね(笑)音色的にも生ドラムでツーバスを連打するのとはまったくニュアンスの違うものとなるわけです。
  こういう系統のドラムの打ち込みで、コツみたいなのはあるようでないというか、まぁ結構やりたい放題に色んな音色でリズムを別々の次元で刻ませるとそれらしくなる(?笑)まぁいわばポリリズムですよね。人間でこういうポリリズム的な複雑なことをやるのは一部のバカ過ぎる天才的ドラマーぐらいなもんですが(←バカっていうのは悪い意味ではなくて尊敬ね♪笑)、機械は複雑なリズムでも憎いほど簡単に演奏しやがるねぇ♪←当たり前(笑
  ん〜あえてコツのようなものを挙げるとすれば、バスドラの音色って一つのドラムキットに2つありますが、それを2つとも同時に鳴らすとか、さらにその2つとフロアタム(に位置する場所の音色)をバスドラと同時に鳴らすとか。まぁそこらへんは、興味があれば上のMIDIをダウンロードした後にデータの中身を覗くとよく解るかなぁと。

  では、せっかくメカドラムを打ち込んだので、ちょっとそれっぽい雰囲気な曲を簡単に作成してみようかなと思って作ってみました♪
   ↓
【メカ的打ち込みドラムに曲を乗っけると・・・】
作・編曲(?):TAKAYA
MIDI作成者:TAKAYA


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・・・と、普段は専らメタルなTAKAYA管理人が(笑)、たまにはこういう癒し系っぽい感じ(??笑)にしてみましたが(笑)、私的にはこのテのジャンルの曲を作るのはあまり得意ではないです(苦笑)聴くにしてもあまり聴きませんからねぇこういう系…でも一応作れるって事はどっかでちゃっかり耳には入れてるのねん(笑)
  まぁこういう雰囲気は…なんといいますか、日本人離れ的な歌のかな〜り上手な女の子なんかをプロデュースとかすると、こういう曲になりそうな?…(笑)って感じですか(笑) R&Bとか、あとラップ系などでもこういうメカニックな打ち込みドラムはよくありますね♪でも、専門学校時代にドラムの先生が言っていたのだが、最近の皆が言う「R&B」てーのは厳密にはちょっとその言葉の意味の捉え方が本当は違うらしいです。あんまよく解らないですが私は・・・(笑)
  ちなみにこういう曲の場合、ドラムパートが機械的であると同時に、ベースのパートなんかも「生ベースを意識しない」ような「シンセベース」ってな音色を使ったりしてこのテの音楽の雰囲気を醸し出し、そのフレーズもまた人間が弾くベースとはあまり無関係な事を平気ですることも可能である。音域についても生ベースを意識してシミュレートして打ち込むのであれば、一般的には「E」の音より下は使わないようにしたりするが(まぁ5弦ベースとかを想定するとさらに4音下のBが最低音となるが)、シンセベースは、そこらへんもあまり気にせず打ち込んでも全然OKである。機械ならではの世界ですね♪


  さて、続いて最後に・・・
先程までの「機械的なリズム/機械的な音楽」と「人間」を融合させたりしたものも今の時代では普通に主流である。いわゆる「ミクスチャー系」ですね。でも、よく考えると現代の曲というのはある意味全てが「ミクスチャー」とも言えるとも思うが。
  まぁ私的な感覚としては、ミクスチャーと聴いて思い浮かぶのは低音がガンガンなりつつ、機械的な音がガチャガチャ鳴ったりもする「ヘヴィー系ミュージック」が浮かぶ。ソレ系の音楽では、機械がブッ壊れたか暴走したかのような電動ノコギリのような音が鳴ったりと(謎笑)、かなりメカ的だったりする。
  「いかにもソレ系!」な曲をちょっと簡単に作ってみました(笑)
   ↓
【メカ的打ち込みドラムと、人間の融合系の例(?笑)】
曲名:『TAKAYA出没禁止公園』(激謎笑)
作・編曲:TAKAYA
MIDI作成者:TAKAYA


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・・・と、こういう感じのを作りましたが、曲名の意味は解る人は、なんとなく解るかと思いますが、コレは明らかに「リンキンパーク」系の曲調であり、あえて意識してそれっぽくしてみた。…ので「TAKAYA公園(笑)
  サビのトコの感じとか、かな〜りソレっぽい雰囲気ですよん(笑)メタル系で「よくありそうなモノ」がある程度あるように、コレ系にもやはり傾向のようなモノはあり、メロディーの動きとか、ハモリ方とか、音の使い方のだいたいの傾向があるんですねコレが。ちなみに私的にはこのテのジャンルも結構好きですが、メタルと比べるとちょっと男の汗っぽい暑さを感じる気がします(謎笑)あと、「洋楽っぽいなぁ」って空気もやたらありますね♪ ちなみに普段の自分の音楽スタイルとは全く異なるモノです。こういう系を作ったのは実は今回初めてか(笑)
  さて、この曲でのメカ的ドラムの打ち込みのポイントは、さっきも書いた「電ノコ」アプローチです(謎笑)要するにですね、バスドラの音色やエレキっぽいスネアの音色で、細かい音符をとにかく無理やり詰め込むんですよ、人間には不可能なぐらいの数を(笑)すると「ドゥルルルルルルー」っとナンかが機械に巻き込まれたかのような音が表現できるワケです(笑)本当はフランジャーやらフェーザーっといったエフェクトなんかを多用する事によって、もっと個性的な音が表現可能だし、可能性はグンと広まりますが、今はMIDIでの作品だし聴き手の音源は限られていないので、エフェクターの力を借りずにメカっぽさを頑張って表現してみました(笑) あとはメカ的な打ち込みと人間が叩いてるへヴィー系ドラミングが融合している形をとる為に、途中でドラムの音色のプログラムナンバーを変えたりしています。
  エフェクターを使って音色をイジルという事は、ものすごく楽しいのですが、それに最初から頼りすぎると「限られた環境で自分が表現したいものに可能な限り近づけることを考える」などの過程を経ずに簡単にフランジャーでウィィーーーンなんてやっちゃうとアイデアを生み出す力が育たないので少し問題もあると思ったりします。まぁ最近の音楽はエフェクターがなかったら成り立たない音楽がかなり多いと思いますね。まぁあるモノは使ってナンボってのは思いますが、エフェクターによる音色加工によって音色という要素に依存し過ぎるのは「音楽の本質・音(音階)で音楽を構成しそこで本当の意味での勝負をする」意識を見失う可能性があるので恐いかなとも思います。エフェクター関係は、音楽的な基盤がきちんとある上で、それにさらに味を加える為のものであるべきて、それ自体に依存し過ぎはあまりよくないのではないかと思うのが本心である。

それでは次回は(??)、打ち込みに関する他の話でも書いてみようかなという予定な予定です(笑)

でわでわ♪
 以上!



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・自主制作音源試聴ページ
自主制作音源の大半は打ち込みで構成されているので、打ち込みでどれぐらいの表現力を引き出す事が可能であるかの参考になれば幸いです。
※ドラムやピアノは自身の演奏でレコーディングしているので、半アナログ・半デジタルといった具合の独特の世界観が自身の音源の特徴の一つともなっています。って宣伝かオイ(笑)


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ファイナルファンタジー5「ビッグブリッジの死闘」ドラム&キーボード演奏(笑)


黒猫フンジャッタっ!

ドラムは実際の演奏ですが、ピアノは打ち込んだMIDIをデジタルピアノに自動演奏させています。

おっくせんまん+Xのウィークエンド風
融合アレンジ(笑)
ロマサガ3「真・四魔貴族戦」のドラムをほぼずっとツーバス踏みっぱなしで叩いてみた(笑)


ロマサガ3「四魔貴族幻影戦」のピアノ演奏


ファイナルファンタジー6「決戦」のドラムを叩いてみた(笑)


ファイナルファンタジー5「エクスデス戦」ピアノ演奏(笑)








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