DTMミニ講座@(←ミニかよ!?笑)
†ドラムパート編†〜デモ曲「TAKAYA出没禁止公園」(激謎)
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◆前書き(??)
さて、このコーナーも結構コンテンツが増えてきて、まぁまぁ充実してきつつありますが(笑)、この『音を斬る!!』のコーナーで公開している曲データは全てMIDI(ミディー)シーケンスソフトを用いてTAKAYA管理人が一音一音音を打ち込んで作ったMIDIファイルであり、まぁ俗にいう『打ち込み系』という事になる。打ち込み系の音楽を「DTM(デスクトップミュージック)」と呼ぶが、ソレの世界をちょっと勝手に語ってみようかなと(笑)
「MIDIって何??」という人で興味がある人は、まぁネットなり本などで山ほど情報は転がっていると思うので調べてみても面白いと思います。このホムペでピアノ演奏をUPしている「MP3ファイル」の数はかなり少ないのに、『音を斬る!!』のコーナーでの「MIDIファイル」は沢山公開している理由なんかも「MIDI」がどういうものかを解れば意味が解ると思います。
まぁもしMIDIがナンなのかとかを全く知らない人であっても、「打ち込み系」というものは、今や音楽界には欠かせない存在であり、それこそTVでよく出てくるアーティストの曲なんかでもたいがいは「打ち込み」を当然のように使っているものがほとんどと言っていいしょう。「俺たちはアナログだーーー!!」と言ってそうなパンク系・ハードコア系のような音楽であってもちゃっかり密かにコンピュータを駆使してデジってる(←謎な日本語)ケースは多いはずです。
一応今回のコラム(?)では、私がドラマーっていう事もあり、ドラムパートの打ち込みについて、コツなんかを『人間的ドラム打ち込み編』『メカ的ドラム打ち込み編』の2つに分けて書いてみようかなと。(笑)
てなワケで、多くのDTM制作者の悩みの種であろうドラムパートの打ち込みのコツをちこょっとだけ説明しようかなって感じなんですが(笑)(ちなみに次回は打ち込みの色々な話を書く予定/笑)、別にDTM制作者でなくとも、打ち込みというものが一体どうなっているのかをボンヤリとでもイメージをつかんで知るのも面白いと思うので是非見ていただきたいですねぇ♪デモの音を聴いてもらうだけでも構いませんし♪(笑) もしあまり根気のないような人がこの世界を知ったら、ちょっと笑えるぐらい気の遠い事をDTM制作者はやっている事実に唖然とすると思いますが(笑)、そのような作り手の事やその大変さを少しでも知った上で日常で流れる音楽を聴くと、その聴こえ方がまた変わってくると思いますよ〜♪
DTM制作をしている人は、今回のコラムに限らず「音を斬る!!」のコーナー内の色んなコンテンツでで公開しているMIDIファイルをダウンロードしてシーケンスソフトからファイルを開けば当然打ち込みデータの中を丸々覗く事ができるので、初心者の方ならば何か参考になる部分があるかも知れないですよ〜ん♪初心者じゃない場合でもドラムパートはドラマーであるTAKAYAクンが打ち込んでいるドラムパートの打ち込みを覗くのはケッコー美味しい部分が解るかも(??笑)ふふふふふ〜(笑)ダテにドラマーやってませんよそりゃ〜♪(笑)まぁでもあんまり私のドラムのスタイルを鵜呑みにし過ぎるとメタルに偏る可能性があるので注意!
音色の加工に関してなどの隠し味的な要素である「システムエクスクルーシブ」「RPN」「NRPN」に関してなどは、当コーナーでは全く触れていないし、私自身あまり全然詳しくないので、そこらへんについてが知りたいDTM制作者さんには、私の打ち込みデータは物足りないかも??汗
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◆ドラムパートの打ち込みのコツ
『人間的ドラム打ち込み編』(笑)
最近色んなバンドでドラマーがいないBANDがドラムパートを打ち込みでライブをしているバンドさんも多い気がしますが、まぁぶっちゃけドラマーからすれば「ナンじゃいその打ち込み方は?」と思ってしまう事があったりする場合もあります(笑)
ドラムパートというのは思いの他超重要で、うまくアレンジすれば曲がものすご〜〜く上等になりますので(まぁドラムに限りませんが)、まぁドラムパートの打ち込みはシーケンサーのサンプルのリズムパターンなんぞに頼らずちゃんと自分で完璧に全部一つ一つ打ち込むべきです!頑張ってください(笑)ドラムパートに限らず、打ち込みは時間と労力を費やした分、イコール出来栄えに直結します
まぁ慣れていればツボを押さえた打ち込み方で無駄に時間はかかりませんが、そこらへんはもう経験を積むしかないと思います(汗)、自分の経験からすると…
ちなみに、私はまぁドラマーなのでドラムパートの打ち込みはまぁ得意ですが、他のパートの打ち込みの凝り様などは、どっちかっつーとわりとシンプル気味な凝りすぎないスタイルで、まぁ私はバンド形態の音+シンセ類などの構成からなる曲の打ち込みを主にずっとやってきたので、木管・金管楽器類などの「繊細な打ち込み技術を要するパート(音色)」はあまり自分の作曲では使うことがないし、ピアノなんかは後で自分でデジタルピアノを弾いて多重量録音したりするので(ドラムもこのコーナーでは打ち込んでるが普段作曲する場合は打ち込みデータに同期して自分でドラムを叩いて多重録音するので凝って打ち込む必要がない)、そういうものすごく打ち込みの表現技術がシビアに問われる系の音色をよく使う曲のDTM制作をしているような凝りまくる系の人からすれば、私の打ち込みデータは結構まだまだ甘っちょろい方だと思います(笑) そりゃ〜もう上にはキリがなくて、もーーーーーっとスゲェ人はいっぱいいますからねぇ。同じ1分、2分間ぐらいのデータでも、もーーーーーっと濃い1,2分を作ってらっしゃる人はいっぱいいるでしょうからねぇ♪
まぁどっちにせよ、よく言うんだけど表向きには花形であろう「音楽」とはいっても、まぁ相当なオタクな性格が要りますよ、なんでもモノ作るのは(笑)
さて、先にも述べたような、ドラマーがいないBANDでドラムを打ち込みにするようなケースの場合は『出来る限り人間的なドラム』のドラムパートが向いているはずなので、それの打ち込みのコツをつかむ必要があります。ちなみに「機械ならではのドラムパートの打ち込み」も後に説明します。前者の場合は、まぁこれを言ったら終わりですが「ドラムはナマに限ります!打ち込みなんぞではナマには絶対敵いません!」(笑)それでも出会いに恵まれずにすぐれたドラマーが見つからない場合はやはり打ち込みにしようかというBANDさんも多そうだし、まぁ少しでも質のいいドラムパートの打ち込みに励んでもらえるとドラマーからしても喜ばしいことです、まぁうまく打ち込むと下手クソなドラマーよりもライブがカッコよくなる可能性は大(笑)そこらへんはベースなどにもいえることですね。機械はミスしませんしキレがいいですよ(笑) 逆にヤボなドラムの打ち込み方をしてるともしせっかくイイはずの楽曲もクオリティーが落ちて曲が勿体ないし、対バンのドラマーは心の中で「ふっ・・・甘いな(笑)」と多分半分笑っています(笑)ので、マジでドラムパートの打ち込みは根気良く頑張ってください!
ドラムの打ち込みのポイントは、フレーズそのものもかなり重要ですが、まぁそこらへんはドラマーじゃないと知らない事もあると思うし、まぁかなうはずがないとは思いますが、とりあえず普通〜の8ビートを刻むパターンでもコツをつかむだけでもヤボったさから脱出できます。

私の場合は打ち込みをする際に、あらゆるパートのヴェロシティーの値の基準は「100」を基準としてやっていますが、まずハイハットの刻みではオモテの拍を100とするとウラの拍を65〜75あたりにするといいと思います。もうそれだけでまず充分機械っぽさは減少します。
さらに人間っぽくするにはバスドラのヴェロシティー値のいじり方も重要です。上の譜面のような「ドンパンドドパン」のようなリズムの場合、まぁテンポによるしドラマーにもよりますが、たいがいは「ドド」の一発目が少し弱くなると思います(私のバスドラの踏み方のクセの場合はそう)。それを打ち込みでもシミュレートすることにより、バスドラもただ一定音量でベタベタ鳴ってるだけでなく、打ち込みでもプッシュ感のようなものを出すことが可能です。下の譜面は8ビートのリズムに少し16ビートの要素を持たせたバスドラパターンですが、このようなリズムの場合は「ドドッ」とダブルで連打する部分は一発目は2発目への勢い付けというか、まぁそういう感じなので(謎笑)、一発目を弱めに打ち込むと人間っぽいです(笑)
実際に上のヴェロシティーで入力するとこんな感じになります。
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「涙の居合斬」
道案内所
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特定の同じ音型が編曲によってその姿を変える、作編曲技法の例を紹介
・DTM講座2/ゲーム音楽っぽい音楽作曲術
・ツーバスドラムレッスン
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・色々なツーバスドラムフレーズ
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・基本的なツーバスフレーズ
・自主制作音源試聴ページ
自主制作音源の大半は打ち込みで構成されているので、打ち込みでどれぐらいの表現力を引き出す事が可能であるかの参考になれば幸いです。
※ドラムやピアノは自身の演奏でレコーディングしているので、半アナログ・半デジタルといった具合の独特の世界観が自身の音源の特徴の一つともなっています。って宣伝かオイ(笑)
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黒猫フンジャッタっ!
ドラムは実際の演奏ですが、ピアノは打ち込んだMIDIをデジタルピアノに自動演奏させています。
おっくせんまん+Xのウィークエンド風
融合アレンジ(笑)
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