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おせっかいな試聴



†摩訶不思議系サウンド†のTAKAYA独自理論(謎)
〜ヨウ素液を紫にする方法〜(完全意味不明/笑)


  さてさて!前回まで「緊迫系」→「恐怖系」の魅力を勝手に語ってきましたが(笑)、今回は「摩訶不思議系サウンド(←私が勝手にそう呼んでる/笑)」についてその魅力と、自分で見つけた理論を語ってみましょ〜う♪(笑)自分で見つけたとはいっても、まぁ知ってる人は知ってるだろうけど、ガッコウでは多分教えてくれないっぽいし、私の場合は自分で見つけ出しました。感動しました(笑)
  ちなみに「摩訶不思議系」というものは、「緊迫と恐怖を兼ね備えている」という事が言えると思うし、しかしながら、「緊迫系や恐怖系とは類の異なるスリル感」のようなものも表現でき、知ってると知ってないとでは作曲できる曲の層の幅が大きく変わります。スリル感とは逆に、使い方によっては「不思議」「マヌケ」にもできてしまう(笑)、非常に使い勝手のよいものであり、もしかすると緊迫系と恐怖系の頂点はコレとも言えるかもしれない!!!
  では、さっそく下の画像を・・・

譜面/摩訶不思議系サウンドのTAKAYA独自理論

  このスケールを自分で見つけた時は本当に感動しました!その上、ピアノで弾く場合はその規則性が非常に解りやすく、簡単なのです!!!
  摩訶不思議系の理論は上の画像のAとBのわずか2パターンだけを解ってしまえば、それで制覇できるのです!!!
  とりあえず音はどんな感じかというと・・・
    ↓
【 摩訶不思議系サウンドのTAKAYA独自理論 】
MIDIデータ作成:TAKAYA



・・・と、こういう感じである。思わず教育テレビの理科の実験などが頭をよぎりそうな響きなのである。理科の実験の「なんでだろーー不思議だなぁ〜系」の音の響きには(謎笑)、実はこれ以外にも「ドミ♭ファ♭ラ〜(ディミニッシュのコード)」「ドミソ#ド〜(オーギュメントのコード)」などがあるが、それなの中でも一番不思議っぽいのはやはりこの摩訶不思議系サウンドの音の響きであり、知識の手に入れどころが一番なさそうなのもコレだ(謎)

  作曲をするような人は、ディミニッシュとオーギュを覚えたらそれで満足してしまって、さらなる不思議な響き(つまり摩訶不思議系)が存在する事に気がつかない場合も多いと思う。
  ここらへんになってくると少々ジャズの要素も入ってきてる感があるが、実際はジャズの音使いはもーーーーっと奥が深そうでよーわからん部分が非常に多いので(アレは一歩間違えるとその和音単体できくとヘンな不協和音にすら聴こえるにも関わらず横の流れの中でそれをうまく使うとキレイだから不思議・・・・どーなってんの????苦笑)、私はこのへんが限界か。
  まぁドラムにせよピアノにせよ、私はジャズの領域に踏み込むつもりはまったくないです(笑)せいぜい入り口らへんか・・・(笑)ていうか多分難しすぎて私には無理(笑)ちくしょ〜・・・(笑)

  少し話が飛んだが、上の画像のピアノの鍵盤の絵を見れば解るように、弾く場所が決まっていてそれが2パターンしかないというこの簡単さの魅力といったら!!(笑)言葉では説明しにくいが、まぁ絵を見ればなんとなく規則性は見えてくると思います。まぁこれはピアノの場合ですが。したがってピアノ奏者にとっては非常に覚え方が楽なのだが、ギターなどだとこのスケールってちょっとやりにくいかなぁ・・・まぁもしギタリストでピアノもある程度できる人なら、指盤と鍵盤が頭でリンクして音を出せる場合はいけるかも???←日本語謎
  ちなみに決まった音以外の音は相性がよくないので、例えば摩訶不思議系理論のAパターンモードの時に「シ」や「ファ」の音を弾くと当然ヘンになります。ただまぁそこらへんも厳密にいえば使い方によっては成り立ったりしますが。だって「ここでこの音は絶対使えない」という音は確かにあるんだけど、でもないんですね実は(日本語謎)。言ってみればキーがEmでギターソロなりキーボードソロなりするとしたら、使ってもいい音というのは「Emスケール」だけとは限らないのは、ある程度音楽が解ってれば知ってますよね?ピアノで言ったら黒鍵やら白鍵やらが16分音符などでごちゃごちゃ入り混じってうねるようなフレーズといいますか、そこらへんはうねらせればうねらせるほど、難しく聴こえるくせして実はテキトーでも不況音なソロにはならずに済む(笑)わかりますかねぇ…それでもある程度は考えなきゃダメだとは思いますが・・・
 まぁとにかく学校で教えてくれそうなごくごく一般的な理論だけで音楽をすることほど幅の狭いことはないです!! 音は常に全部使えるんですよ全部。理論はある意味くそくらえ(笑)あ!バー○リー音楽院とかそこらへんの超一流学校ではどうか知らないッすよ?(笑)でもまぁそこらの専門学校ぐらいじゃ別にって感じかと(笑)ごちゃごちゃ理論立てた事を無理やり覚えるよりバイエルやった方がさっさと音楽的基礎は固まるかと(笑)いやほんとに。
  さて、話は戻って摩訶不思議系理論のスケールの弾き方(??)
  ピアノ中心な説明になりますが、このスケールを片手で弾く場合は、譜面に示した指の運びがやりやすいかと。そして、このスケールを両手を使ってやる場合は(オクターブでやるという事ではなくて)、クリボーもビックリクリビックリするほど簡単で(謎笑)、例えば赤い色の部分を右手で、青い色の部分を左手で弾くようにして、手を交差させながら弾くとかなりのスピードでタララララララァァ〜っと昇ったり降りたり、もう最強に不思議世界にすぐ迷い込めますのですよそこのお姉さん!(全然意味不明/笑)BTB溶液がアルカリ性で青くなるあの不思議な感動があなたの手によって音で表現できるわけです!(笑)
  さて、ちなみにこのテの音楽は「無調音楽」にも近いものがあると思っていて、「これは何調か?(キーは何?)」と言われても、どれにも属さない気がする。ところが、そこが逆にこの摩訶不思議系理論のポイントなんです!
  例えば上のMIDIの前半(譜面のAの方のパターン)は「ド」から始まっているので、まぁあえていうなら「ハ長調」ともとれるが、しかし上のスケールをハ長調の曲でしか使用できないかというと、そうじゃなくて、具体的には曲のキー・或いは曲の流れの中での一瞬のキー(??)が「C」「D」「E」「F#」「G#」「A#」であれば、このスケールがいつでも成り立つのである!!!!解ってもらえますかねぇ??このスケールは譜面のAのタイプかBのタイプかのどちらかしかないワケで、そのどちらのパターンなのか、どちらのパターンにキーの音があるかを把握していれば、2パターン覚えただけでどの調性にも適用するというこの感動!!!
  そしてですね、このスケールは「スケール」として使う必要はないのです。それぞれの2パターンのスケールの中の音のどれとどれを組み合わせて和音を作ろうが、どれをオンベースに持ってこようが、絶対に不協和音にはならないのである!

  ちなみに上の基本パターンに3度と増4度の音を上に重ねるとこうなります。
  ↓
【 摩訶不思議系サウンドのTAKAYA独自理論ー応用? 】
MIDIデータ作成:TAKAYA



・・・とまぁ、音の重ね方次第で不思議さはさらにいくらでも増します♪或いは先にも述べたように「不思議」とはまた違った雰囲気にもすることが可能です。
 
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

  さて!!それではまず、この摩訶不思議系の理論を用いたオリジナル曲を簡単に作ってみました。
    ↓
【 摩訶不思議系サウンドのTAKAYA独自理論ーまとめ? 】
曲名:『不思議の国TAKAYA王国の事件簿〜事件発生編〜』
作・編曲/TAKAYA
MIDIデータ作成:TAKAYA


ダウンロード/右クリックで「対象をファイルに保存」ができます。

・・・・・はい。
  全然意味不明ですね(笑)とりあえずほとんど「摩訶不思議系理論スケール」のAのパターンの音のみを使って曲を作るとこのようになります。不思議にマヌケです(笑)
  色んな音色が鳴ってますが、ピアノの譜面はこうなっています
譜面/不思議の国TAKAYA王国の事件簿   とまぁ譜面はこうなっている事はどーでもいいとして(謎)、一体ぜんたいこの曲はどーなってるんだ何が起きたんだということですが(笑)、作っている最中に突然の思いつきで、この不思議な国に発砲事件を起こさせてしまおうと考えたワケです(謎笑)このマヌケな国にも一応事件は起こるのです。やはり世の中はどこも危険です(謎笑)
  ちなみに電話の音やパキューンっという銃の音は、プログラムナンバーの最後らへんにあるMIDI音源共通の効果音の音色である。ちなみにXG音源ならばさらにかなりの種類の効果音があったりもする。救急車は尺八がシーソーシーソー言ってるのだ(謎笑)
 さて!!事の始まりは一本の電話から始まった・・・(謎)
  謎の人物からの電話をとった被害者は何を疑うこともなく一億ピール(←TAKAYA王国の通貨の単位/激謎)をトランクに入れ謎の人物の言うように従いノコノコとノンキにセブンイレブンへ向かう(完全意味不明)
  そしてやはり事件は起きたのである(笑)発砲されたのだ(なんでそーなんの?笑)
  そして救急車のみならずヘリも出動(←だからなんでそーなんの?笑)そして事件の真相を突き止めるため、警察が動き出した・・・

【 摩訶不思議系サウンドのTAKAYA独自理論ーまとめ? 】
曲名:『不思議の国TAKAYA王国の事件簿〜捜査編〜』
作・編曲/TAKAYA
MIDIデータ作成:TAKAYA


ダウンロード/右クリックで「対象をファイルに保存」ができます。

  ・・・何故事件をわざわざ起こしたのかというと、コレがしたかったんですねぇ(笑)
  つまり、摩訶不思議系の音の使い方も、やり方次第で不思議(マヌケ)にもなるし、緊迫感を漂わせることもできるのである。そこがまた不思議だし魅力的ですね、摩訶不思議系サウンドは。
  あ、ごめんなさい、事件、解決しないです(笑)
  むしろ、事件の捜査は迷宮入りしてくかのような終わり方になってます(笑)   まぁこの曲も色々なことをやってますが、とにかく「摩訶不思議系サウンド理論」を使えばこんなものはちょちょーいっとできてしまうというワケなのです♪(ちょちょーいっとは大袈裟か/笑)
  リズムが不思議な部分(?)はドラマーやプログレモノが好きな人ならどーなってるか解ると思いますが、一拍半の長さをそのまま割り切れるまで食いっぱなしにしているということです(謎)まぁそういうのもありますということで。後々そこらへんの「リズムのトリック」についても語るかも(笑)
  ところでここだけの話、この一連の事件、実は解決しました!!!


  この事件は全部TAKAYAの自作自演だったのです!!(笑)
  よし、うまくまとまった(笑)
  と、このオチを見た後でこの曲を聴くと、リズムが不思議なところが「緊迫・奇妙」だったのが「マヌケ」に聴こえてきませんか?
  音楽って不思議です(笑)
  ついでにTAKAYAという人物も相当不思議って説だが(笑)



 余談ですが、この摩訶不思議理論のみで曲を構成したピアノ曲が、
巷で話題騒然のスーパーハッタリ13ピアノエチュード第8番「Remembrance」に登場します。

話題騒然というのは嘘ですが(笑)。
とりあえず、より楽して「おおお〜っ!」ていってもらえそうなハッタリピアノというテーマの練習曲集を私が作ったのですが(笑)、
ま、そこそこ好評発売中ですので、興味がある人はチェキってくれると嬉しいでございます(笑)。

ハイ、宣伝終了(笑)。


  でわでわ!!
  以上!!


「涙の居合斬」
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「摩訶不思議の裏技」をふんだんに用いて、ほぼ2通りのスケールの組み合わせのみで構成したまさに摩訶不思議なピアノ練習曲です(笑)


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摩訶不思議なピアノを即興で弾く








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