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おせっかいな試聴



ピアノ練習についてアレコレと。
(下手なくせに練習法書きます勝手に。笑)


 →・基礎練習/ウォーミングアップ 
 →・FFの思い出に浸れるネタ的MIDI作りました(笑) 
 →・曲の自分的な練習法/「暗譜/譜読み」「弾ける?」「手の大きさ/和音」 

  さて、今回はピアノ練習などについて色々とアレコレと書いてみようかなと思います。
ま、ヘッポコピアノリサイタルのコーナーでの私のピアノ演奏を聴いていただければ、TAKAYA管理人のピアノのヘタクソ具合が解ると思いますが(汗笑)、まぁ下手なくせして自分の練習スタイルや考え方をツラツラとエラソウに書いていきます、ごめんさなさい(笑)
まぁ後で色々思いつくことがあれば知らぬ間に勝手に内容を変えたり更新する場合もあるかと思いますが…(笑)

  で、ピアノが下手クソなTAKAYAのくせしやがってピアノ練習について語るコーナーなんかをわざわざ作成しようと思ったその意味はといいますと、ネットという広い世界にはピアノ関連のサイトが大なり小なり沢山あり、どんな個人的な素人サイトであろうと、その人がピアノに向かう熱い姿勢というものが伺えるサイトを見たり発見したりするとすごくいい刺激をもらって力が湧いてくるし、、自分の練習法なんかが書かれてあるサイトを見たりするととても参考になります。なので、自分もこういう形で、まぁ誰がこんなヘッポコサイトを見てるか知ったこっちゃないですが(笑)、「自分の為と誰かの為」に、自分の何かの情報を発信することはとても大きな意味があると思っているわけです。
で、まぁ本業ドラマーなんすが(笑)、今回はドラムのツーバス練習法でもなくルーディメンツ云々でもなく、ピアノの練習法について書いていきます。(笑)

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

基礎練習/ウォーミングアップ

下の譜面の画像は、私が毎日毎日欠かさずやっている基礎錬的なウォーミングアップの練習メニューです。
譜面
あ、すみません、一つ嘘つきました。
私が毎日毎日欠かさず」のとこ、
まぁ気が向いたら」でした。(爆笑)

でもまぁ結構やってるので、なかなか効果はあります。多分。(笑)
  だいたいがハノンに載ってそうな感じのエクササイズなのだが、まぁその中で効果が特にありそうなところをよりすぐったといった感じです。

譜例A〜Cは、かなり定番かなという感じのヤツですが、やっぱりピアノに向かった時最低でもコレをとりあえずやればなんか落ち着く事は確かです。
譜例D〜Fは、3,4,5の弱い指の強化の為のメニューで、まぁこれもなかなか効果的だと思います。
そして譜例のGとH!!
これ、実際に弾いてみれば解ると思いますが、めっちゃ弾きづらいです。かなりゆっくりじゃないとすぐにはまともには弾けないでしょう。「弾きにくい」という事は、それが弾けるようになった時に確実に何かが前進してると考えられるので、あえてこういう意地悪なモノを弾いたりしてます(笑)別にマゾじゃないので誤解のないように。(笑)
  効果があるかどうかは知りませんが、きっとあります、あると信じたいです(笑) 弱い指の強化だけでなく、各指の独立の強化にもなりそうです。まぁこんな弾きにくいエクササイズをやって成長しないハズがありません!!!(笑)多分。(笑)
  譜例Iは、2と3をそれぞれ黒鍵を押さえたまま、1の指をくぐらせる練習で、これもかなり効果があるかと思います。親指の動きはかなりピアノにおいて重要だと思うので、親指をくぐらせる動作に磨きをかけることによってアフォみたいにあり得ない無窮動アルペジオやクロマチックも少しは楽にできるようになると思う。ショパンのエチュードにせよ、最近私がハマッていて練習中のカプースチンの曲なんかにしても、やっぱり親指が「いかに異常な動きをこなせるか(笑)」にかかってる気がするので。(笑)
  そして譜例JとKは、親指で音を保持したまま他の指で同音連打の練習で、これもかなり効果があるかと思う。同音連打はレガートでもいいしスタッカートでもいいかなと。同音連打自体の練習という意味もあるし、同音連打って結構指が鍛えられると思うけれど、あと、このエクササイズは鍵盤の幅感覚を指に覚えさせるという効果もある気がします。いや、ピアノを15年以上もやってきたわけですが、それでもやっぱりピアノって難し過ぎる楽器でして、隣の鍵盤を弾いたりしてミスタッチなんて日常茶飯事、というか秒単位茶飯事(謎笑)、もしバイエルとかブルグミュラーなどの曲であったとしても「絶対ノーミスタッチ」で演奏できる自信は100%ありません!!!(キッパリ/笑) 
  少しでもミスの少ない演奏ができるようになるにはやっぱ鍵盤の幅と指の感覚をフィットさせるべきというか。説明しにくいんですが、調子がいい時って、妙に鍵盤と指がしっくりきてしっかり命中するんですよね(笑)1つ1つの鍵盤を妙にハッキリと感じて捕らえれるというか。で、その「調子のいい時」をできるだけ増やすというのが自分的には課題というか。まぁみんなそうだろうけど。ドラムでもそうだし。

  以上、だいたいこれがウォーミングアップのマイメニューです。え?スケールとかはって?それはまぁ練習する曲の調のスケールとかをやったりする感じでしょうか…ちなみにオクターブでガンガンやる系のエクササイズはウォーミングアップでは絶対私はしない。何故なら、オクターブ練習は異常に疲れるものなのでウォーミングアップだけで指がガタガタになって肝心の「曲の練習」までに疲れてしまってダメだからです(笑)

ファイナルファンタジーのエチュード(謎笑)

これ、知ってますか?…て誰も知らんてか。(笑)
ファイナルファンタジー(以下「FF」)のテーマ曲というかなんというか、それをピアノで弾こうとすると、妙に「練習になる」フレーズなんですよね(笑)
譜面
コレなんですが、なぁ指遣いとかは色々考えられるのでテキトーにやりゃーいいんですが、譜面に書いたように左右の手を交差させながら昇降する定番的なパターンでやると弾きやすいかと思いますが、あえてこれを片手で頑張ってみるとかなりいい練習になる気がします(笑) その場合はそれこそ親指くぐりがアレとなりますね。昇る時は親指くぐり、下りは「5や4の指をとにかく強引に定位置にヒットさせる」技術の向上にもってこいです(笑)
いい練習になるだけでなく、FFの思い出に浸れるというメリットがあります(笑)まぁこれはFFというゲームをやった事がある人の場合ですが。まぁかなり有名だし、ピアノを弾く人ってゲーム音楽が好きな人も非常に多いと思うのでFFの音楽に親しみのある人も多いことでしょう。
  さて、ここで、FFの思い出に浸りつつネタっぽいMIDIを作ってみたので、どうぞ聴いてください笑ってください。(笑)
  ↓ ↓
ファイナルファンタジーピアノコンチェルト(メドレー)(笑)
MIDIデータ作成:TAKAYA
曲の素材(??)→・「FFの色んな曲」(植松伸夫さん)
       ・一部ショパン登場。(笑)
編曲:TAKAYA


ダウンロード/右クリックで「対象をファイルに保存」ができます。
はい、FF好きの人ならかなり思い出が蘇った事と存じます(笑)
コンチェルトとかぬかしてるくせにドラムがめっちゃキいてます(笑) 
  まずは最初は例のアレですね。で、その後、なんか妙にヘンに摩訶不思議に編曲されたFF5を思い出しそうなフレーズがでてまいりまして(笑)、何気にそのバックで鳴ってるピアノはショパンエチュードOp.10-1の頭の部分。(笑)
で、その後戦闘開始〜みたいな例のアレが流れまして、そしてもうFF好きにはたまらなくて涙が出そうなビックブリッジでの戦闘(ギルがメッシュのテーマ?)!!!(笑)あーーこれ打ち込みながら涙出たーーー懐かしいーーー!!!(涙は大袈裟/笑)
これはまぁ完コピとかではなくてかなり自分なりに変えたアレンジにしてあります。ある程度は原曲を再現する形にはしてますが。原曲よりも激しいですねコレ(笑)まぁメタルドラマーTAKAYAとして、或いはバンド形態の曲作りを続けてきたTAKAYAとしての血が騒いだというかなんというか(笑)この曲バンドでやりたいなぁ…(笑) 
これのピアノとかオルガンとかを実際に弾けたらかなりスゴイです超絶です(笑)
  で、最後は曲を終了させてまとめるために、なんとかうまく強引に繋げて戦闘勝利の音楽でフィナーレ!!(笑)
そして、なんとFF7の戦闘勝利の後に流れる曲までオマケでつけてみました(笑)
楽しんでいただけましたか?(笑)
FFシリーズのあらゆる空気を醸し出したTAKAYA作のピアノコンチェルトでした。(笑)

曲の練習の自分的なやり方

『譜読み/暗譜』
  暗譜については、意味の捉え方も様々でしょうが、「音符の並びを覚える」という事だけに絞ってみればそんなに難しいことではないと思います。まぁ曲にもよるだろうし、あまりにも人間離れしすぎた超絶的だったり怪奇的だった規則性がなさすぎる無窮動的なものや現代っぽいモノとかは暗譜は困難を極めるかと思いますが(笑)、普通のクラシック曲(??)で5分前後ぐらいの曲とかの場合は多分暗譜は必ず可能なはずです。
何故なら、「知らないうちに覚えちゃってるぐらい何回も弾かないと弾けるようにならないから」です。(笑)
よっぽど複雑怪奇な曲でもない限り、暗譜ができなくいとかいうのはただの練習不足ととれると思う。

 ちなみに、パソコンとMIDIシーケンスソフトがあれば、譜読みを進めつつ同時に自分でMIDIを打ち込みながら一音一音をきっちり頭に記憶していくというのも結構能率的です。
 ピアノが夜中に弾けない住宅環境とか、時間があまりないとかいう場合でも、打ち込んだMIDIはテンポをゆっくりにして再生できたりするので、ピアノに向かっていなくてもそれを聴きながらイメージトレーニングをすることも可能です。ま、打ち込む時間やそれの知識も必要ですが(笑) でも意外とこれがかなりイイんですよー!!イメージトレーニングは本当に密かに効果がかなりあります。次にピアノに向かった時にハッキリとその効果を感じる事ができます。イメージトレーニングの力を養うためには、常日頃から妄想にふけることです(笑) ふけりすぎると病院行きになるので注意しましょう(笑)
 あ、それと、読譜の時に、あまりにも臨時記号が多すぎてワケ解らん場合は、自分で全部臨時記号を書き込むのも結構単純に能率がいいです。例えば1小節内で一度臨時記号がついた音符は後に出てくる同線上の同じ音符には臨時記号は書かれていないので思わぬ読譜ミスをする可能性が結構あります。あと、5線の範囲からはみ出しすぎてて一瞬見ただけでは音がさっと解らないような高すぎる(または低すぎる)音符は、「ド」とか「レ」とかフリガナふったりしますね、私は(笑)全然恥ずかしいことではないです、解りにくいもんは解りにくいですから。どんだけ音楽歴があったって(笑)
 最近練習しているカプースチンの曲なんかはリズムの要素もかなり強く、音符の横の関係が最初はよく解らん事もしばしばなので、1拍ごとに縦線入れますね、私は。(笑) 
 まぁそれにしてもキモチワルイ楽譜は多いですよね〜ほんとに…(笑) 上(右手)の段より下(左手)の段の方が音が高いような時とか、絵的なイメージと実際の音が一致しなくてかなりキモイ。(笑) 同じ段でコロコロとト音記号とヘ音記号が入れ替わるようなのもブチ殺したくなる(笑) ま、慣れですけどね。

 あ、あとあれですね、曲の始まりが本の右側のページだったとして、1ページ目を覚えきってないけどまぁまぁ弾ける程度の状態で2ページ目の練習に突入すると、なんかいちいち楽譜をめくるのが面倒になってそのうちむかついてきてキレてめくり方が荒くなり、楽譜がだんだんクシャクシャになりかねない(私は結構イライラしやすいのでクシャクシャなページがあったりします(笑))、そういうのを防ぐには、コピーとかした方がいいんでしょうね。そうすると3ページや4ページ分をズラーと横に並べる事もできますし。曲集とかの中で自分が弾く曲だけをコピーしたら薄くて済むし。分厚い本だと何回折ってもなんかフワーッて折れ戻ってきて譜面台を殴りそうになる場合もあるしね(笑)
 あと、なんか個人的には、楽譜の紙の色がクリーム色っぽいのって、なんか眠い(笑) 紙、真っ白い方がいい(笑) まぁそういう場合も自分でコピーすればクリーム色の憂鬱から解き放たれると。(笑)  ま、まぁとにかく要は、自分のやりやすいように自分なりに工夫すれば、譜読み・暗譜の能率はグンとアップすると思います。

『「弾ける」という意味/練習過程』
  まず、よっぽどの天才でもない限り、まぁ普通は「ゆっくりちょっとずつ」しかない気がする。
世の中には色んな「難しい事」があると思いますが、ピアノは「地道にやれば絶対できる」というのをすごく感じてきた。どんなにあり得ないぐらい難しく最初感じても、とにかく自分自身の指の動きや脳を洗脳させるかのように反復しまくると必ず夢は叶います(弾けるようになる)。
  「弾ける」というラインは、人によって様々です。プロからすれば、私みたいな素人がいう「弾ける」なんてカスみたいなもんでしょうけどね(汗笑)。
  だから私は自分がある程度「弾ける」ようになった曲のことを自分では「アノ曲を弾いてるフリができるようになった」とぐらいにしか自分の事を思っていせん(笑)
だからヘッポコプチピアノリサイタルのコーナーで公開してる曲も、「ショパン革命を弾いてるフリ」「ショパン木枯らしを弾いてるフリ」でしかありません。(笑)
  ピアノが弾けない人からすれば、私の演奏が下手っつっても「キャーーすご〜い!!」なんて目をトキメかせて尊敬してくれるかも知れませんが(笑)、そんなのでニヤニヤして喜んでる場合ではありません(笑)芸術なんて自分との戦い、自分が納得するかどうか、です。人にほめられてニヤニヤしてる暇はないのです。(笑)ニヤニヤしますけどね、作曲したものをイイとかいってもらったりすると(笑)
  さて、これは私自身も解っていながらなかなか実行が難しいところなのだが、「より洗練された演奏ができるようになるために」は、ほんとにとにかく「ゆっくり確実な練習」が一番です。
  で、私が自分でいつも「自分の甘さ」を感じるのは、「ある程度弾けるようになっても完璧にはなかなかならない」という事。これも確実に原因があります。いってみりゃそんなのただの怠慢に過ぎない。イイカゲンな練習しかしてないと、それがそのまま音に表れてしまう。
  イイカゲンな練習とは、「確実じゃない練習」という事で、特に私が自分で気をつけて自分に鞭を打つように必死でしているのが、「最初から最後までの譜読みも終わって、ある程度はスラスラとその曲を弾けるようになった状態になっても、調子に乗らない」という事。
  こういう状態になると、たいがいゴキゲンになる。だんだんと弾けるようになってきた時って、ルンルンで中途半端に何回も通して弾いたりしたくなるものだ。
しかしここで少し我慢をしないと後で泣くことになる。
これが、完成度の低さの原因に繋がるのはいうまでもない。下手をするとヘンなクセがついて治りにくくなったり、その曲に挑戦し始めてゆっくりゆっくり譜読みを進めながらゆっくりゆっくり弾いていた頃よりも下手になったりする。「ゆっくり確実に指の動きを脳に覚えこませれば、確実に弾けるようになる」という事は、逆にいえば、「イイカゲンな完成度のモノを中途半端に何回弾いても、弾けば弾くほどその中途半端な動きを脳が覚えてしまって逆に下手になる」というワケである(汗笑)
これ、理屈で解っていても実行がすごく難しいのはピアノをやってる人なら誰もが解ることだろう。(苦笑)
     まぁだから、「結構弾けるようになってきたぞー♪」と機嫌がよくなった時期が一番注意する時という事で、自分でも必死で調子に乗りそうな自分を制御するようにしてます(笑) やはりいくらある程度弾けるようになったっぽい状態でもそれはまだまだ未熟なものであるのはいうまでもないので、「ゆっくりと」を続けるべきなのです。あ、これ、まさに今の私自身にキツク言い聞かせてるようなもんですけどね。(笑)
今、カプースチンの「8つの演奏会用エチュード-3番『トッカティーナ』」を練習し始めて20日ぐらい経過してますが、まぁ譜読みも暗譜も終わって、原曲よりかは当然ゆっくりではあるが、結構スラスラとだんだんと弾けるような状態になってきて、ちょっとゴキゲンなんですよ。(笑)でも、まだゆっくり確実な練習を続けます…。うううう〜、辛い。(笑) 辛いけど楽しい…(笑) 心療内科に行った方がいいぐらい「ピアノ中毒精神患者」ですな(笑) まぁピアノじゃなくても精神は微妙なんですが。汗

『挫折感を味わったら…?』
  私の場合は色々な方法があります。まず、「諦める」(笑)。
でも、そういう事はほとんどない。何故なら、最初から出来そうもない曲には手をつけようとしないから。とかいって木枯らしのエチュードとか結局やっちゃったバカっぷりですが。(笑)まぁ「木枯らしを弾いてるフリができる状態」からはさすがに前に進みませんが。むしろカプースチンの練習に熱心になりすぎて、こないだ久に木枯らし弾こうとしたらもうなんか前の状態より落ちてた…(泣)これだからピアノは大変…ピアノなんて大ッ嫌いだーーーー!!!(笑) と叫んでみるもも、ピアノはやはり楽しい…(笑)
  で、なんとなく解るじゃないですか、挑戦しようとする曲が自分になんとかできそうなレベルなのか明らかに次元の違う異常さ発したモノなのかって。
  でも「なんとか不可能ではなさそうだ!!やったるぞ!!!」と鼻息荒く挑戦を開始した曲でも、いざやりはじめると、あり得ないぐらい難しく感じてちょっと死のっかなぁとか思う時も多々あるわけで。(笑)
  そういう時は、やはり「ゆっくり」なんですよね。もう冗談かと思うぐらいゆっくり。
  或いはその逆もあるんです。
  ドラムとかでもそうなんですが、多少根性モノ要素がピアノにもあると思うんです。
「ゆっくり確実に」やっているだけでは見えない事が、「ヤケクソでいっちょめちゃめちゃでもいいから強引に速くやろうとしてみる」と見える事もあったりする(笑) なかなか不思議なものだ。
ヤケクソになるのもいい事だと私は思っています。ヤケクソパワーってすごいと思います。
私なんて、人生ヤケクソですから。(笑)
ドラムのツーバス高速連打にしても、ほんと、正直「ヤケクソ」でやってきた結果ここまでなれました。まぁまだまだ甘いもんですけれど。

『手の大きさ/和音』
  とあるサイトでピアニストの手がズラリ並ぶ掲示板を発見して、面白いなぁと思って自分も写真を撮ってみた(笑)
手
なんだかんだいって一発で10度の和音をつかめてるように見えますが、これは実践では使えませんねぇ。無理矢理広げただけです(笑)
手
実践で可能なのはせいぜい9度ぐらいですね。これなら実践でいけます。
まぁ、あまり手は大きくないという事で、明らかに損な部分はある気はします。
10度の和音が連続しまくる曲とかで分散記号も書かれてないなんとも理不尽な曲もあるわけで(笑)、まぁそういう曲は技術云々の前に「不可能」ってもの確実にあります。
しかしながら、10度の和音などは慣れてしまえば手が小さくてもさほど難しくはなく、手首を使って分散させれば、一発で和音を鳴らすことは不可能であっても、10度の和音を鳴らす事は可能です。
私は10度の和音の響きがめっちゃめちゃ好きで、明らかにこの和音でしか得られない「洗練された響き」がある。
  クラシック曲とかを弾く時以外に、そこらへんにある曲(??)を自分で勝手に耳コピでアレンジして弾いたりする時でも、この10度の和音などを多用すると、明らかに雰囲気が垢抜けます。「ドソド」とかの和音と「ドソミ」という和音では明らかに後者の方が垢抜けて(大人っぽく?)聴こえます。アダルトです(意味不明/笑) まぁその曲にもよりますが。和音における音の積み上げ方の重要性というのは凄まじいものがあります。バンドとかでよく思うんだけど、ピアノやってる人はそこらへんは結構無意識に学習してるというか「解ってる」人が多いっぽいけど、ギタリストとかは和音の音の積み方に無頓着だなとよく思う。コードの名前だけでコード進行を捉えてるだけでは絶対に優れたアレンジなんてできません。プロの人がさりげなく弾く和音などは確実に「解ってるな」というか、美味しい音の響きを知ってるんですね。そこらへんですごく差がつきます。まぁそこらへんは私は自信あるんで。まぁこれって作曲とか編曲の話になっちゃってますけど(笑)

なんかたいして内容も濃くない中途半端な事をツラツラ書いてしまってきた気がするが、これを偶然見た人がピアノや音楽への情熱がより一層高まるなりしてくれたのなら幸せです。ていうか、もっと頑張れ、私。(笑)

また何か思いつく事があれば勝手に更新したりするかも知れません。(笑)
でわでわ〜。
 


「涙の居合斬」
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・スーパーハッタるピアノレッスン

ピアノ練習の苦悩
(内容は主にツェルニー40番)


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